マクラーレン新CEO、ベルギーGPからチームに帯同か?

ヨースト・カピト、今週末のラリー・ドイツでワーゲンを離れる。そして、ベルギーGPからマクラーレンに参加することになりそうだ。

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マクラーレン新CEO、ベルギーGPからチームに帯同か?
Andreas Mikkelsen, Sébastien Ogier, Marco Huck, boxer, Jari-Matti Latvala, Jost Caputo, Volkswagen Motorsport
Jost Caputo, head of Volkswagen Motorsport
Second place Jari-Matti Latvala, Volkswagen Motorsport, Jost Caputo

 マクラーレンF1のCEOに就任する予定のヨースト・カピトは、現在までフォルクスワーゲンのモータースポーツ部門のトップを務めている。

 カピトは1月にマクラーレンとの契約を締結したが、フォルクスワーゲンにおける後任が決定し次第、移籍が実施されることになっていた。そして今週末行われているラリー・ドイツの現場で、カピトはこの1戦限りでチームを退くことを明かした。

 カピトとフォルクスワーゲンの契約は8月限りで終了するものとみられているが、マクラーレンは金曜日に、正式な業務開始日は決まっていないとしていた。

 しかしカピトは、新しい環境を整えるスピードを上げ、スパ・フランコルシャンのベルギーGPからマクラーレンに加わることになるようだ。カピトは今季、バーレーンとモナコのグランプリを訪れ、パドックに姿を見せている。。

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この記事について

シリーズ F1
チーム マクラーレン
執筆者 Jonathan Noble