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マクラーレン-ホンダ、トロロッソ-ルノーを取り巻く交渉は今週末決着か

今週末のシンガポールGPで、マクラーレン/ホンダ、トロロッソ/ルノーを取り巻くエンジンスワップ交渉について公式発表があるようだ。

マクラーレン-ホンダ、トロロッソ-ルノーを取り巻く交渉は今週末決着か
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS17
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso and Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso STR12
Jolyon Palmer, Renault Sport F1 Team RS17
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso
Fernando Alonso, McLaren MCL32
Fernando Alonso, McLaren
Daniil Kvyat, Scuderia Toro Rosso
Carlos Sainz Jr., Scuderia Toro Rosso
Daniil Kvyat, Scuderia Scuderia Toro Rosso STR12

 ここ数週間の間、マクラーレンとホンダ、トロロッソ、レッドブル、そしてカルロス・サインツJr.を取り巻くエンジンに関する熾烈な交渉が行われていた。しかし今週の水曜日のシンガポールでその終止符が打たれ、木曜日から金曜日の間に公式発表されるという。

 トロロッソは、2018年末までレッドブルと契約を交わしているサインツJr.を引き渡す代わりにルノーとのエンジン契約を終了し、来年ホンダエンジンに切り替える予定のようだ。

 この取引により、2019年以降にレッドブル-ホンダのパートナーシップが締結される可能性が開けた。

 しかし、今回の契約交渉に関して関係者からの公式発表は今の所ない。

 今週末サインツJr.がルノーへの移籍について発表するようだが、彼はその舞台裏で何が起きたのかについて公言しないよう指示されていることを明らかにした。

 そのことについてトロロッソをスポンサードする"アクロニス"のスポンサーイベントに参加したサインツJr.は、次のように語っている。

「メディアや様々なところで多くの出来事が起こっているのは確かだ」

「僕としては、トロロッソのドライバーとしてできる限り多くのポイントを獲得するというモチベーションを持ってここにいる。僕はグランプリを愛しているし、多くのことを楽しんでいる。だから毎週末、笑顔でいるよ。そうやって乗り越えていくだけだ」

「様々な噂が飛び交っているのは理解しているけど、僕としては自分のスタンダードにこだわりたいと思っている」

「それは週末のレースに集中することだ。つまり、将来のことについてはあまりコメントしないという姿勢でいるつもりだ。第一、僕は今回の件について口外することを禁じられているし、第二にそうすることが週末のレースに向けた最善策だと思うからだ」

今週の記者会見

 しかし、シンガポールの週末ではこのプロセスに携わる関係者がメディアの前に登場するため、取引の詳細を外部に漏洩させたくなくともそれはかなり困難なものだろう。

 まずはアロンソが木曜日の夜、シンガポールGPのFIA公式記者会見に姿を表す予定だ。そこでアロンソの今後の進退について確認することができる。

 さらにエンジン契約交渉に携わった主要な関係者たちは、金曜日の恒例であるチーム代表による記者会見の場に出席する予定だ。

 彼らが登壇する時には、すでにエンジンをスワップするニュースがプレスリリースで公にされている可能性が高い。

 2幕構成となっているFIAの公式会見には、初めにルノーのシリル・アビデブールとマクラーレンのザク・ブラウン、さらにフォースインディアのオットマー・サフナウアーが登場する予定だ。

 その後、ホンダの長谷川祐介とレッドブルのクリスチャン・ホーナー、トロロッソのフランツ・トストが第2幕に参加するという。

 記者会見が終了する頃に、2018年のエンジンスワップに関する全ての詳細が明らかにされることにより、人々の関心が週末のレースに集中することになると予想できる。

トロロッソの将来

 これまでの経緯を説明するプレスリリースは出されていないが、トロロッソのダニール・クビアトは、ホンダが相変わらず厳しいシーズンを過ごしているのにも関わらず、今後に対し前向きな気持ちでいることを明らかにした。

 クビアトに対し、トロロッソ-ホンダ間の契約に関する意見を求めたところ彼は次のように語った。

「公式発表があれば、僕はその情報に沿ってコメントするつもりだよ」

「何が起きようとも、チームにとって良い方向に運ぶと思うし、この先、チームにとって良いことが起きる気がしている」

 サインツJr.は移籍するための準備を整えており、早ければマレーシアGPからルノーに移ることになるとみられる。つまりそれは、クビアトが2018年もトロロッソに残留することがほぼ確実なものとなることを意味している。

 クビアトは自身の新しい交渉が決着することを熱望しているものの、彼はまずトロロッソが今後使用するエンジンを確定させることが最優先事項であると述べている。

「まずはチームの将来を確定する必要があると思う。それが物事を判断する大きなトピックスになる」

「それさえ片付けば、すぐにニュースを得られるはずだ」

「今の時点ではあまり心配していない。早ければ早いほど良いと思うけど、チームが過渡期にあるのにプレッシャーをかけるようなことはできない」

「多くのことが起きているんだ。僕は理解のある人間だし、彼らにとって重要なことに集中してもらいたいと思う。そして彼らが決断すれば、僕の方向性も示してくれると思う」

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