マクラーレン・ルノー、シェイクダウンを実施。アロンソが走行を担当

2月23日に新マシン『MCL33』を発表したマクラーレンは、フィルミングデーを利用してシェイクダウンを実施した。

 マクラーレン・ルノーは2月23日(金)に2018シーズンを戦うマシン『MCL33』を発表。同日にはフィルミングデーを使用し、スペインのナバラ・サーキットでシェイクダウンを行った。

 シェイクダウンを担当したのはフェルナンド・アロンソ。来週の月曜日からバルセロナで行われる1回目のプレシーズンテストでも彼が最初にテストを担当するという。

 

 この後マクラーレンは、プレシーズンテストに備えてナバラからバルセロナへと約480kmの移動を行うようだ。

 バルセロナではハースがフィルミングデーを利用して、すでに走行を行なっている。

 

 全10チームの中で新マシンを発表したのは、マクラーレンで9チーム目となる。またその9チームの中で実際に走行を行なったのは6チームだ。19日(月)に新車発表を行ったレッドブルは、シルバーストンでシェイクダウンを終えている。すでに報じられているように、この時ダニエル・リカルドがクラッシュを喫していた。

 22日(木)にマシンを発表したメルセデスは、こちらもバルテリ・ボッタスのドライブですでにシェイクダウンを済ませている。またトロロッソとザウバーも今週フィルミングデーを設けてマシンを走らせた。

 フェラーリ、ウイリアムズ、ルノーの3チームはまだシェイクダウンを行っていない。なおトロロッソの正式な新車発表日は26日(月)であるが、すでに新マシンの走行画像が公開されている。これで今シーズンを戦うマシンが明らかになっていないのは、同じく26日に公開予定日を設けているフォースインディアのみとなった。

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この記事について
シリーズ F1
チーム ハースF1チーム , マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース