マクラーレン、MCL33のティザー動画公開。新車はやはりあの色に!?

マクラーレンは、ニューマシン『MCL33』のティザー動画を公開。新車がチーム伝統のパパイヤオレンジカラーになることを強く示唆した。

 2月23日に2018シーズンを戦う新車『MCL33』を発表するマクラーレンは、発表に先駆けてそのティザー動画をSNSで公開した。この中で、MCL33がチーム伝統のパパイヤオレンジのカラーリングを纏うことが示唆されている。

 この動画では、架空の警備員がマクラーレン・テクノロジー・センターで起こった異変を調べる中で、1968年から1971年にF1で使用されたM7Aや、インディ500を戦ったM16、Can-AmマシンのM8Dといったパパイヤ色のマクラーレンマシンたちを見つけるというモノだ。

 そして最後に、エンジンカバーがオレンジ色に塗られたMCL33だと思われるマシンがおぼろげに映し出される。このマシンには2018年から搭載が義務付けられたコックピット保護デバイス、ハロが搭載されている。

 今年の初めにフェルナンド・アロンソは、MCL33が昨年のインディ500に参戦した時のパパイヤオレンジのカラーリングになってほしいと、motorsport.comに語っていた。

「僕はどんなカラーでもハッピーだけど、マクラーレンとオレンジは僕たちのDNAの一部だから、僕がインディに出た時のようなオレンジだと素晴らしい」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー フェルナンド アロンソ
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース