マクラーレンF1の新CEOカピートは、イタリアGPからチームに合流へ

マクラーレンF1の時期CEOに内定しているヨースト・カピートは、夏休み後にチームに合流することを期待している。

 現在、フォルクスワーゲンのモータースポーツ代表であるヨースト・カピートは、今年の1月にマクラーレンと契約したことが発表されていた。しかし、彼がマクラーレンに加入するためには、今後のフォルクスワーゲンのモータースポーツを率いる後任が決定した後でなければならないということになっていた。

 この作業は難航したため、カピートの移動は遅れていたが、火曜日にトリノで行われたFIAスポーツ会議の際、カピートはその日程が決定したことを明らかにした。これはイタリアGPまでには、彼がチームに合流することを示している。

「ええ、今年ですよ」と彼はマクラーレンで働き始める日について発言した。

「それは、8月の終わりになるだろう。そして、9月の初めかその周辺には、何かを始めるつもりだ」

 カピートはすでに、今年いくつかのF1レースを訪れているが、彼はマクラーレンのオペレーションを確認するためには、多くの時間を使うことができていないと語った。

「フォルクスワーゲンでの仕事は、このようにとても大きな仕事だ」と彼は言う。

「WRCだけではない。アメリカのラリークロス、TCR……そこにいる限り、私は適切な仕事をそこでしている」

「私は、移籍するのを楽しみにしている。もしそうじゃなければ、それを引き受けることはなかっただろう」

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この記事について
シリーズ F1
チーム マクラーレン
記事タイプ 速報ニュース