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マグヌッセン、検査の結果異常なし。モンツァに参戦できると報告

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マグヌッセン、検査の結果異常なし。モンツァに参戦できると報告
執筆:
2016/08/28 21:09

マグヌッセンはオー・ルージュを登り切ったところでバランスを崩し、激しくクラッシュ。検査のため病院に搬送された

Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team on the grid
Jenson Button, McLaren MP4-31 and Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16 at the start of the race
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16 on the grid
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16

 ベルギーGPの6周目、オー・ルージュの立ち上がりでタイヤバリアに突っ込んだケビン・マグヌッセン(ルノー)は、そのクラッシュで足首を負傷し、検査の為に病院に運ばれた。

 彼は縁石の上に乗ってマシンのコントロールを失いスピンを喫し、激しくタイヤバリアに突っ込んだ。レースはコースの清掃とタイヤバリアの修繕のために中断せざるおえなかった。

 マグヌッセンは病院に運ばれ検査を受けた。検査の結果は異常なしと判断され、彼は足首に痛みは残っているが、来週のモンツァに参戦したいという意向をツイッターに投稿した。ルノーのチーム代表フレデリック・ヴァスールは、マグヌッセンが無事であったことに安心したと述べた。また、彼が全快したのを確認してから戻らせたいという意向を示した。

 

「アクシデントの後、ベルビエにある病院の医療センターに彼を連れて行った。X線検査とグローバルスキャン検査をしたが、全て異常なしだったよ」ヴァスールはmotorsport.comにこう話した。

「彼は大丈夫そうに見えるし、モンツァを走れることを確信しているようだ。しかし今後大きな痛みを生じる可能性があるため、明日まで見守ることにするよ」

 ヴァスールはクラッシュの原因はマシントラブルではないとみているが、まだ明確な原因は判明していないと公表した。

 「映像で確認した限りでは、ホイルスピンをしたように見えたが、縁石から少しだけ外れているようにも感じる」彼は続けて言った。

「私にはわからないよ」

 このアクシデントでマグヌッセンのマシンは大破し、エンジンとギヤボックスが全損した。来週のイタリアGPに向けて新たなシャーシを投入する必要があると、ヴァスールは付け加えた。

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この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
ロケーション スパ・フランコルシャン
ドライバー ケビン マグヌッセン
チーム ルノーF1チーム
執筆者 Jonathan Noble