腹痛を訴えていたマグヌッセン、FIAから走行許可を受ける

金曜日に体調不良を訴えていたマグヌッセンは、土曜日の朝に検査を受けFIAから走行許可を得た。

 金曜日のフリー走行後に腹痛を訴えていたハースのケビン・マグヌッセンは、FIAから特別にドライバーズブリーフィングの欠席を許可され、午後5時前にはサーキットを後にしていた。

 土曜日の朝、FIAの医療スタッフはマグヌッセンの体調を判断。ハースF1チームはツイッターで、彼がマシンをドライブする許可を得たことを発表した。

 

 チーム代表のギュンター・シュタイナーはmotorsport.comに対し、「彼は完全に良くなっている」と話した。

「(金曜日には)我々は彼にホテルへ戻ってほしいと考えていた。彼は休むことができたようだ」

「彼は胃が悪かったのだと考えられる。熱などもなかった。私は『ホテルに戻った方が良いと思う』と話したが、ドライバーズブリーフィングがあったので、そのための許可を取らなくてはいけなかった」

「マシンに乗っているときは大丈夫だった。もしそうでなければ、彼をマシンに乗せることはしなかった。彼はただ、少し胃の調子が良くないと感じていた」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第18戦メキシコGP
サーキット アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲス
記事タイプ 速報ニュース