マッサとマグヌッセン、予選後スチュワードに呼び出し

マッサとマグヌッセンは、日本GPの予選で、インラップを余りにもゆっくり走行。スチュワードに召喚された。

 FIAは、ピット出口の後にあるセーフティカーラインから、ピット入り口の前にあるセーフティカーラインまでの区間に、制限タイムを設定している。

 F1のスポーティングレギュレーションでは、ドライバーはインラップで、設定されたタイムより遅く走ってはいけないと定められている。

 ウイリアムズのフェリペ・マッサとルノーのケビン・マグヌッセンが、このタイムをオーバーしてしまい、チームがスチュワードに呼び出されたようだ。

 マッサは予選12番手、マグヌッセンはQ1で脱落し18番手となっている。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 日本GP
サーキット 鈴鹿サーキット
ドライバー フェリペ マッサ , ケビン マグヌッセン
チーム ルノーF1チーム , ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース