マッサとマグヌッセン、予選後スチュワードに呼び出し

マッサとマグヌッセンは、日本GPの予選で、インラップを余りにもゆっくり走行。スチュワードに召喚された。

マッサとマグヌッセン、予選後スチュワードに呼び出し
Felipe Massa, Williams FW38
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16
Kevin Magnussen, Renault Sport F1 Team RS16

 FIAは、ピット出口の後にあるセーフティカーラインから、ピット入り口の前にあるセーフティカーラインまでの区間に、制限タイムを設定している。

 F1のスポーティングレギュレーションでは、ドライバーはインラップで、設定されたタイムより遅く走ってはいけないと定められている。

 ウイリアムズのフェリペ・マッサとルノーのケビン・マグヌッセンが、このタイムをオーバーしてしまい、チームがスチュワードに呼び出されたようだ。

 マッサは予選12番手、マグヌッセンはQ1で脱落し18番手となっている。

シェア
コメント
ウェーレイン、ギヤボックス交換で5グリッド降格決定

前の記事

ウェーレイン、ギヤボックス交換で5グリッド降格決定

次の記事

FIA、スタート時のエンジンストールについて警告

FIA、スタート時のエンジンストールについて警告
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 日本GP
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー フェリペ マッサ , ケビン マグヌッセン
チーム ルノーF1チーム , ウイリアムズ
執筆者 Pablo Elizalde