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マッサのFP1でのクラッシュは、DRSトラブルが原因とチームが確認

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マッサのFP1でのクラッシュは、DRSトラブルが原因とチームが確認
執筆:
2016/06/11 1:29

ウイリアムズは、フェリペ・マッサのFP1での事故は、DRSの問題であったことを確認した。

Felipe Massa, Williams FW38 crashed in the first practice session
Felipe Massa, Williams FW38 crashed in the first practice session
Felipe Massa, Williams FW38 crashed in the first practice session

 ウイリアムズのフェリペ・マッサは、カナダGPのフリー走行1回目、ターン1のブレーキングでコントロールを失い、ターン2の外側のウォールに激しくクラッシュした。この事故により、マッサのマシン後部はひどく損傷した。このマシンの回収作業を行うため、セッションは赤旗中断となった。

 マッサはブレーキング時にDRSが閉じた際、マシンのリヤに不具合があるのを感じたという。事故の直後、マッサは無線で「何か問題が発生したんだと思う。DRSをキャンセルし、ブレーキを踏んだ際、リヤが完全にロックしてしまったんだ」と報告した。

 チームはその後調査した結果、ウイリアムズはDRSに問題があったことを確認した。そして、問題が再び起きないことを確実にすべく、作業を行っている。

 チームはツイッターで、「DRSは完全に閉じていなかった。そのため、マッサはブレーキングでリヤウイングの効果を失ってしまった。チームは調査を行っており、FP2に向けクルマを準備している」と呟いている。

 

 

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この記事について

シリーズ F1
イベント カナダGP
ロケーション サーキット・ジル・ビルヌーブ
ドライバー フェリペ マッサ 発売中
チーム ウイリアムズ
執筆者 Jonathan Noble