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マッサ「パンクがなければトップ5でフィニッシュできた」

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マッサ「パンクがなければトップ5でフィニッシュできた」
執筆:
2016/10/23 22:43

レース終盤の接触はアロンソに責任があり、あれがなければ良い順位でフィニッシュできたとマッサは主張している。

Felipe Massa, Williams FW38
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Fernando Alonso, McLaren MP4-31
Felipe Massa, Williams FW38
Fernando Alonso, McLaren MP4-31

 レース終了間際の接触を経て、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)は7位入賞を果たしたが、彼はトップ5でフィニッシュできたはずだと考えている。

 バーチャルセーフティカーが入ったことで、順位を上げたカルロス・サインツJr.(トロロッソ)がマッサの前を走行しており、さらにマッサは後ろのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)からプレッシャーを受けていた。そして残り4周のところで、アロンソはマッサをオーバーテイクした。

「僕がコーナーを曲がった時、彼が僕のイン側に飛び込んできた」とマッサは説明した。

「僕はすでにコーナーに進入していた。彼は僕のマシンにぶつかってきて、タイヤがパンクしてしまった」

「その時点で僕のチャンスはなくなってしまった。もちろん、彼に責任があると思う」

 一方のアロンソは、あれはレーシングインシデントだと考えている。そのアロンソは、マッサの前にいたサインツもパスして、5位でレースを終えた。

 アロンソはマッサについて、「彼とはサイドバイサイドだったと思う」と話した。

「僕がクレイジーな動きをして、彼の後ろからインに入ったわけじゃない。僕はすでにサイドバイサイドで、ターンインした時には彼のスペースがなかった」

「僕らはスチュワードのところに行く必要がある。彼らがそう決めたんだし、できれば、あれはレーシングインシデントだと判断してほしい」

「トロロッソはストレートでとても遅かったから、彼らを抜くのは簡単だった。DRSが使えれば十分だった」

「今週はペースが良くなかったけど、レースではそうじゃなかった。異なる戦略を用いて、十分前を行く人たちと近づけた。トロロッソはソフトタイヤが適していたみたいだけど、僕たちはミディアムが合っていた。だからレース終盤も、タイヤのライフがきちんと残っていた」

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