マッサ「素晴らしい金曜ではなかった」と失望

フェリペ・マッサは、ウイリアムズは予選に向け、戦闘力を高めるべく多くの仕事をしなければならないと認める。

 マッサはFP1を9位で終えたものの、FP2ではポジションを落として16位となっている。チームメイトのバルテリ・ボッタスはFP2で11位。ふたりは、ソフトタイヤでのアタック時、クリーンラップを取ることができなかったと言う。

「素晴らしい金曜日ではなかった」とマッサ。

「タイヤについて理解しようとした。そして、クルマについても理解しようとしていたんだ」

「新品のソフトタイヤを履いた時、僕はベストラップを出そうとしてミスをしてしまった。コースの外に完全に出てしまったんだ」

「1周目に、僕はベストラップを計測することはできなかった。だから、2周目に再度アタックしたんだ」

「例えばロシアに比べれば、金曜日の時点ではハッピーではないよ。明日、クルマの競争力を高めるためには、多くの作業が必要だろう」

 しかし、週末残りのセッションに向け、マッサの表情は明るいままだ。

「僕らに競争力があることを期待しているよ。そして、レッドブルと戦える立場にいることを期待している」

「それは簡単なことではないだろう。彼らはこのトラックに、非常に良いクルマを持ってきているからね。しかし、僕らは挑戦するつもりだ」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 スペインGP
サーキット サーキット・デ・カタルニア
ドライバー フェリペ マッサ
チーム ウイリアムズ
記事タイプ 速報ニュース