F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
2 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
16 days

メルセデス、予選では使用予定のエンジンモードを使えず

シェア
コメント
メルセデス、予選では使用予定のエンジンモードを使えず
執筆:
2016/10/09 4:18

メルセデスは、予選用のエンジンモードを使うことができず、先週のトラブルに引き続き原因解明に努めると話した。

Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 with Toto Wolff, Mercedes AMG F1 Shareholder and Executive Director
(L to R): Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 and team mate Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 in the post qualifying FIA Press Conference
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 Team
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid

 先週のマレーシアGPで、メルセデスのルイス・ハミルトンがエンジンブローでリタイアしたことをきっかけに、メルセデスは日本GPではランニングパラメーターを変更することを選択した。この変更には、異なるオイルの基準や、エンジンモードがアグレッシブになりすぎないようにすることなどが含まれる。

 土曜日の予選では、0.3秒ほどのブーストが見込まれていたエンジンモードが使えず、このおかげでフェラーリは、予選でメルセデスから0.3秒以内のタイムをマークすることができた。

 メルセデスのチーム代表のトト・ウルフは、エンジンモードが使えなかった原因はすでに明らかにされており、レースではペースが落ちすぎないことを願っていると話した。

「できる限り際どいドライビングを避けるために、安全な方法をとった」

「実際はわからないが、これでエンジンを労われるかもしれない」

「予選ほどペース不足にはならないだろうが、レースではラップタイムにも影響があるかもしれない」

 ウルフは、ハミルトンのトラブルの原因を突き詰めるためにも、あのトラブルから物事を考える余裕があれば良いと願っている。

「あんなことでチャンピオンシップを妨害したくなかったし、マレーシアで起きたことは最悪のケースだった」

「F1はメカニカルスポーツだけど、できるだけミスを避けようとしている。でも1週間では、すべての問題を考えることはできない」

「様々な方法でこの問題を考えてきたけど、これについてはコメントできない。でも、我々に絶対的な保証はないし、明日はトラブルが起きないという安心感もない。今は厳しい状況だ」

 

次の記事
バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格

前の記事

バトン、パワーユニット交換で35グリッド降格

次の記事

ライコネン、決勝直前にギヤボックス交換で5グリッド降格

ライコネン、決勝直前にギヤボックス交換で5グリッド降格
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント 日本GP
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中 , ニコ ロズベルグ 発売中
チーム メルセデス 発売中
執筆者 Jonathan Noble