メルセデスF1のスタッフ、銃を持った強盗に襲われるも無傷

金曜日の夜、メルセデスF1のスタッフがサーキット近くで銃を持った強盗に襲われるという事件が起きていたことが分かった。

 金曜日の夜、メルセデスF1のスタッフはインテルラゴス・サーキットの近くで銃を持った強盗に襲われたが、無傷だったことが明らかになった。

 メルセデスのルイス・ハミルトンは、ブラジルGPの金曜日にサーキットを出たチームのミニバスに強盗が接近し、銃撃されたことを明らかにした。

 ハミルトンはSNSで次のように語った。

「昨晩、僕のチームスタッフの何名かがブラジルのサーキットを離れた時、銃を突きつけられた。銃撃を受け、さらにあるスタッフの頭に銃を突きつけられた」

「この話を聞いて今も動揺している。恐怖で震えながらも今日もプロフェッショナルとしてここで仕事する僕の仲間の無事を祈って欲しい」

 さらにハミルトンは次のように付け足した。

「こういったことは1年に1度は起きることだ。F1やそのチームはよく対策しておくべきだし、そこには弁解の余地はないんだ」

 メルセデスはこの事件で貴重品が盗まれたが、スタッフ全員が"安全で無傷"にその状況から逃れられたと明かしている。

 ウイリアムズのスタッフやFIAの関係者もサーキットの近くで強盗の標的になった。しかし車を足止めしていた信号機が青になったタイミングで、強盗から逃げることができたという。

 2010年にはジェンソン・バトンがサーキットを離れようとした際に車を強奪されそうになったが、無傷で難を逃れたということもあった。

【関連ニュース】

コメント
コメントを書く
この記事について
シリーズ F1
イベント名 第19戦ブラジルGP
サーキット インテルラゴス
記事タイプ 速報ニュース