F1
29 8月
-
01 9月
イベントは終了しました
05 9月
-
08 9月
イベントは終了しました
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
5 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
12 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
26 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
40 days

ライコネン、ピットレーン入口でのペナルティに「愚かだ」と不満

シェア
コメント
ライコネン、ピットレーン入口でのペナルティに「愚かだ」と不満
執筆:
2016/06/19 18:17

キミ・ライコネンは、ヨーロッパGPで課せられたペナルティを「愚かだ」と一蹴している。

Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H

 フェラーリのキミ・ライコネンは、レッドブルのダニエル・リカルドを追っていた。そしてメインストレートでスリップストリームに入ったが、リカルドはピットレーンに入り、ライコネンはそのままステイアウトして次の周に向かった。しかしこの時、ライコネンはピットレーン入り口のホワイトラインを跨いでしまったため、5秒加算のペナルティが課された。

 今回のヨーロッパGPでは、ピットレーンへの進入時の危険性を排除するため、ピットレーン入り口の白線が最終コーナー寄りに伸ばされ、その白線を跨ぐことは一切禁止されていた。

 ライコネンはこのルールを理解していたが、この行為からは何の利益も得ていなかったとして、無意味なペナルティだと語っている。

「僕は白線を跨いではいけないというルールを理解していた。しかし、愚かだ。あの動きからは、僕は何も得ていない」とライコネンは言う。

「しかし、残念ながら僕はペナルティを受けた」

 この事件により、ライコネンはふたつのペナルティポイントを受けた。これによりライコネンのペナルティポイントは5となった。

 またライコネンは、ブルーフラッグを無視する周回遅れのマシンにより、表彰台を失ったと不満を述べている。

「僕は後続のマシンとの差を5秒に保とうとしていた。しかし、ザウバーとハースによって妨害されてしまい、多くのラップタイムを失ってしまった」

「彼らにはブルーフラッグを同じように、ペナルティを与えるべきだ」

 最後に、ライコネンは付け加えた。

「全体的には残念だった。難しい週末だったし、楽しいことはあまりなかった。最悪と言うほどではないかもしれないが」

次の記事
メルセデスの2台には、回生システムの問題が発生していた

前の記事

メルセデスの2台には、回生システムの問題が発生していた

次の記事

アロンソ、無線での指示禁止は「情報無しで宇宙船に乗るようなもの」

アロンソ、無線での指示禁止は「情報無しで宇宙船に乗るようなもの」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ヨーロッパGP
ロケーション Baku City Circuit
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Pablo Elizalde