F1
19 9月
-
22 9月
イベントは終了しました
26 9月
-
29 9月
イベントは終了しました
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
イベントは終了しました
01 11月
-
03 11月
イベント 進行中 . . .
14 11月
-
17 11月
イベントは終了しました
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
13 days

ライコネン、ロズベルグとの接触で1周0.3秒を失う

シェア
コメント
ライコネン、ロズベルグとの接触で1周0.3秒を失う
執筆:
2016/10/03 23:14

フェラーリのライコネンのクルマは、マレーシアGPでのロズベルグとの接触以降、1周あたり0.3秒失っていたと見られる。

 メルセデスのニコ・ロズベルグは、マレーシアGP決勝の38周目、ターン2でキミ・ライコネン(フェラーリ)のインに鋭く切り込み、オーバーテイクを成功させた。しかしこの時ロズベルグは、ライコネンのマシンに接触しており、これによりロズベルグには、10秒のタイム加算ペナルティが科せられた。

 この接触の後、ライコネンのマシンはダメージを負っており、ロズベルグはチェッカーまでに13秒のギャップを築くことに成功。3位のポジションを確保することになった。

 フェラーリのチーム代表であるマウリツィオ・アリバベーネは、ライコネンがペースに苦しんでいたため、ロズベルグの前でフィニッシュする希望は僅かだったと考えていたことを明らかにした。

「ニコとの接触のせいで、ライコネンはフロアの一部とフロントウイングの一部を失っていた」

 そうアリバベーネは説明する。

「エンジニアの計算によれば、彼は10ポイント前後のダンフォースを失っていた。このような状況で彼が(ロズベルグに)追いつくのは全く不可能だった」

「彼はダメージを負ったクルマでも、非常に良いラップを走っていた。我々はピットウォールから、ベストな戦略を尽くすことを試してみた。しかし、他の人も同じことをしていたんだ。我々は積極的だったし、彼らも積極的だった。そして我々がスローダウンすると、彼らもスローダウンしたんだ」

「キミが表彰台を得ることができず、残念だ。しかし、接触の後、すべてのチャンスは失われてしまったんだ」

 概算としては、ダウンフォースが3ポイント失われると、ラップタイムに0.1秒影響すると言われている。つまりチームが説明するように10ポイント失ってしまうと、ラップタイムが0.3秒前後下落してしまうことになる。

次の記事
いよいよ日本GP 『DAZN』の配信スケジュール

前の記事

いよいよ日本GP 『DAZN』の配信スケジュール

次の記事

散々な週末も、前向きなマッサ。「鈴鹿に集中する」

散々な週末も、前向きなマッサ。「鈴鹿に集中する」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント マレーシアGP
ロケーション セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー キミ ライコネン 発売中
チーム フェラーリ 発売中
執筆者 Jonathan Noble