ライコネン、”優勝への飢え”を語る「それが僕がF1にいる理由だ」

キミ・ライコネンは優勝することに飢えていると語り、その気持ちがなければF1にはいないと述べた。

 フェラーリのキミ・ライコネンは、2018年にF1での16年目のシーズンを迎える。彼はもう一度グランプリで優勝したいと勝利を渇望しており、それがF1に居続ける理由だと語った。

 ライコネンは2013年のオーストラリアGP以来勝利を挙げられていないが、今年は205ポイントを獲得し、207ポイントを獲得した2012年に次いで最も多くポイントを獲得したシーズンとなった。

 彼はフェラーリと2018年末までの契約を締結しており、来年も成功を収めることを目指してタイトル争いのできるマシンを用意し、チームメイトのセバスチャン・ベッテルと共にシーズンを戦うことになる。

 Motorsport.tvのウィークリープログラムThe Flying Lapで公開された動画の中で、ライコネンはこう語っていた。

「もし僕が勝利に飢えていなかったら、ここにはいないし、来年もサーキットにいることはないだろう」

「僕はレースを楽しんでいる。これが唯一の理由であると言うのに恥じらうこともない。僕はF1にいたいんだ。勝利に飢えている限り、これが僕がベストを尽くす理由になる」

 またライコネンは、早めに来年のことに取り掛かり始めることが、2014年以来F1を支配しているメルセデスに挑むための重要なカギになると話した。

「今年は仕事に取り掛かり始めるのが少し遅かった」

「良い時期もあったけど、1年全体を見ると、僕たちが望んでいたものとは遠くかけ離れていた」

「開幕戦に向けて、物事を正しく行っていくことが必要だ。僕たちにはスピードはあるけど、絶対的に正しい状態にしなければならないことがたくさんある」

「もしそれができなければ、多くのポイントを犠牲にすることになってしまう」

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この記事について
シリーズ F1
ドライバー キミ ライコネン
チーム フェラーリ
記事タイプ 速報ニュース