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ライコネン「F1のルール適用基準は間違っている」と問題提起

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ライコネン「F1のルール適用基準は間違っている」と問題提起
執筆:
2016/07/25 0:24

キミ・ライコネンは、F1はルールを執行するためのアプローチを変更する必要があると語る。

Kimi Raikkonen, Ferrari
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H
Kimi Raikkonen, Ferrari
Kimi Raikkonen, Scuderia Ferrari
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Kimi Raikkonen, Ferrari SF16-H
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12

 フェラーリのキミ・ライコネンは、予選14番手からスタートし、決勝レースで6位まで追い上げてフィニッシュした。しかしレース中、前を行くレッドブルのマックス・フェルスタッペンと激しくやりあい、接触事故も起こった。ライコネンはこれによりフロントウイングを破損し、その数周後にはフェルスタッペンを避けるために1コーナーをワイドに走った。

 ライコネンは当初、フェルスタッペンの防御方法についてペナルティが科せられなかったことについて失望していたが、F1のルール適用についてのアプローチにも苦言を呈した。

 ライコネンは次のように語る。

「ルールは確かに存在しているんだけど、この週末には疑問が残るようなことが多かった。僕とマックスだけの話ではない。土曜日も含め、いろんなことがあった」

「なぜルールがあるんだろうか? もしスチュワードが、『ここではこれはOK。でもこれはダメ』と決めるのなら、問題ないけどね。常に、そして誰にでも同じように適用しないなら、ルールが存在するのは無意味だ」

 例えばライコネンは、予選Q1で107%ルールをクリアできなかったにもかかわらず、多くのドライバーがQ2に進んだことについて、その決定を批判している。

「昨日の予選がいい例だ。107%ルールがあり、それをクリアできなかったドライバーがいる。しかし、スチュワードはこれについて全車に適用することはなく、残りのドライバーに適用したんだ」
(当初Q1で107%ルールは適用されず、上位16台のマシンがQ2に進出した。しかし、Q2に進出できなかったドライバーに対してはその後107%ルールが適用され、その規則通りフリー走行3回目のタイム順でグリッドが確定した)

「どうしてひとつの予選に、ふたつの異なるルールを適用することができるんだ? それがどうしてそうなったのか、説明できる人がいるだろうか……」

「しかし、それが今のF1だ。変更する必要があると思うよ。外の人からすれば、悪く見えるだけだと思うよ。そして、公平じゃない。ルールがあり、そしてそれを全員に対して同じように、正確に適用する必要がある」

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