リカルド「ドライなら表彰台に手が届く」ウエットなら優勝の可能性も?

シェア
コメント
リカルド「ドライなら表彰台に手が届く」ウエットなら優勝の可能性も?
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2017/09/30 12:23

リカルドは決勝がドライなら誰もが表彰台に手が届く状況であり、雨なら彼は優勝を狙えると話した。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB13
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing

 レッドブルのダニエル・リカルドは、もし明日の決勝レースがドライコンディションならば、表彰台は手の届く場所にあると話した。

 マレーシアGPの予選を4番手で終えたリカルドは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンにわずか0.054秒及ばずがっかりしていた。

「現実的な話をすれば、ドライコンディションではポールポジションを争うことはできなかった。でもウエットコンディションだったら(ポールポジションを)期待していた」とリカルドは話した。

「ポールから0.5秒遅れているけど、これ以上のタイムを求めることはできない。いつもルイス(ハミルトン)はここではとても強いんだ」

「マックスとの差は0.05秒だ。全然良くない結果だし、0.05秒及ばなかったことは何度もある。でも全体的には、今日はマシンを最大限に使うことができたと思う」

 レースでのチャンスについては、次のように話した。

「(セバスチャン)ベッテルは後方にいるし、(バルテリ)ボッタスがもし表彰台を獲得できなければ……誰もが表彰台に手が届くと思う。でもメルセデスのロングランのペースを読むのは難しかった」

「ドライでは、まだ表彰台は手が届く場所にある。ウエットだったら優勝に近づくだろう。何かを起こすことができると思うし、シャンパンを浴びたいね」

【関連ニュース】

次の F1 ニュース
ボッタス、アップデートへの”執着”に後悔「もう一度予選があれば……」

前の記事

ボッタス、アップデートへの”執着”に後悔「もう一度予選があれば……」

次の記事

自身のタイムに”驚いた”ハミルトン「どこから引き出せたか分からない」

自身のタイムに”驚いた”ハミルトン「どこから引き出せたか分からない」
Load comments

この記事について

シリーズ F1
イベント マレーシアGP
ロケーション セパン・インターナショナル・サーキット
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム レッドブル 発売中
執筆者 Charles Bradley
記事タイプ 速報ニュース