リカルド、ハートレー、ガスリー……ルノーPU勢にペナルティ相次ぐ

リカルド、ハートレー、ガスリーの3人が、MGU-H交換のために10グリッド降格ペナルティを受けることになった。

 レッドブルのダニエル・リカルド、そしてトロロッソのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーは、ブラジルGPでグリッド降格ペナルティを受けることになった。

 上記の3人は、金曜日のフリー走行に先立ち、新品のMGU-Hを投入。これは各ドライバー共に最初の8基目のエレメントとなり、揃って10グリッド降格のペナルティを受けることになる。

 しかしハートレーはフリー走行1回目序盤に、わずか2周を走っただけでマシン後部から白煙を上げストップした。おそらくこれにより、さらに新たなエレメントを投入する必要が出てくると見られる。またガスリーも、再びMGU-Hにトラブルが発生した模様だ。

 リカルドはエナジーストア(ES)とコントロールエレクトロニクス(CE)にも新品を投入。しかし、これはいずれ4基目であるため、ペナルティの対象にはならない。

 なおレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはmotorsport.comに対し、マックス・フェルスタッペンはグリッド降格ペナルティを受ける必要はないはずと考えていると語った。

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 第19戦ブラジルGP
サーキット Autódromo José Carlos Pace
ドライバー ブレンドン ハートレー , ダニエル リカルド , ピエール ガスリー
チーム レッドブル , トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース