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リカルド「モンツァはお気に入りのトラック。自分のやるべき仕事ができた」

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リカルド「モンツァはお気に入りのトラック。自分のやるべき仕事ができた」
執筆:
2016/09/04 23:30

リカルドは、得意なブレーキ勝負でボッタスを第1シケインでかわして5位に入賞。彼はモンツァで自分の仕事ができたことに満足している。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12
Valtteri Bottas, Williams FW38
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12 and Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid at the start of the race

 レッドブルのダニエル・リカルドは、彼の前を守り続けていたウイリアムズのバルテリ・ボッタスを第1シケインでかわし、メルセデスとフェラーリの後をでフィニッシュした。オーバーテイクを成功させた時、ボッタスがユーズドのソフトタイヤを着用していたのに対し、リカルドは新品のスーパーソフトタイヤを装着。このグリップの恩恵を受けていた。

 リカルドはスカイスポーツF1に対し、こう語った。

「それまでは長い道のりだったよ。バルテリがミラーで僕のことを確認しているのが見えたんだ。だから彼は、僕が後ろについていたのを知っていたと思う。でもバルテリはとても素直なドライバーで、ずる賢いドライバーがどんなことを考えるか知らなかったんだろうね」

「それはもう楽しかった。オーバーテイクした後、マシンの中で笑ったよ。最終コーナー以外のラップタイムは負けていたから、彼を抜けると確信していたわけじゃなかった。でも、ストレートでDRSを使ってプッシュして、シケインでブレーキ勝負したんだ」

 リカルドに対し、今回のオーバーテイクは過去最高のバトルになったか訊いたところ、次のように答えた。 「今回は今回でよかったと思うけどね。でも、妙に心に残っているオーバーテイクは2年前の(セバスチャン・)ベッテルとのバトルかな」

「モンツァは僕のお気に入りのトラックなんだ。得意としている長いブレーキングゾーンがいくつかあるからね」

 またレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、次のように話した。

「ダニエルは最終コーナーを出た後の長いストレートで、バルテリによるスリップストリームの助けが必要だった」

「ダニエルは自分の仕事にかなり満足しているし、彼はそうあるべきだと思う。イタリアGPでは我々の力を限界まで出し尽くして戦ったよ」

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この記事について

シリーズ F1
イベント イタリアGP
ロケーション Autodromo Nazionale Monza
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Charles Bradley