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リカルド、レッドブルの問題解決を確信「来季はトップと近い位置に!」

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リカルド、レッドブルの問題解決を確信「来季はトップと近い位置に!」
執筆:
2017/09/29 2:49

ダニエル・リカルドは、今季序盤のレッドブルの不振が”警告”になり風洞での問題を発見できたため、来季はもっと競争力を発揮できると考えている。

 空力レギュレーションが大きく変更された2017年のF1。例年、空力面で強みを発揮してきていたレッドブルは、3年連続でF1を”支配”してきたメルセデスを止める最有力候補だと考えられていたが、シーズン前のテストからメルセデスとフェラーリの後塵を拝してきた。

 開幕してからもその状況は変わらず、レッドブルは優勝争いに絡めていなかったが、その不振の理由を6月ごろにようやく発見することができた。幅広になった今年のマシンのサイズが風洞実験の結果に影響を及ぼし、コース上でのパフォーマンスと相関関係が取れなくなっていたのだ。

 問題が解決されて以降、レッドブルは開発を積極的に行い、徐々に前進を果たしてきた。今年のマシンはパワー不足を補うため低ドラッグのコンセプトを採用しているが、それでもハイダウンフォースが要求される前戦シンガポールGPでは強さを発揮している。

「今季のスロースタートは、僕たちにとって新たな”警鐘”になった」と、ダニエル・リカルドは語った。

「僕はそれが再び起こるとは思っていない。来季はもっと力強い形で開幕したいね」

「チームは、今季序盤になぜ僕たちが後れを取ったのかをおそらく理解できている。これまで、それについて多くの質問に答えてきたよ。(7月の)オーストリアGPから、僕たちは間違いなくクルマをより良く理解できている」

「僕たちは、クルマをよりプッシュできるようになった。突然クルマがスナップしたり、コントロールできなくなったりするようなことがなく、限界まで攻められるようになった」

「来年に向けてさらに開発を進めていく必要があるけど、間違いなく今年よりも(トップと)近い位置でスタートできるはずだ」

 リカルドは来季末でレッドブルとの契約が満了となるが、来季のレッドブルのパフォーマンスを見てから、将来についての決断を下すつもりだという。

 彼がレッドブルに残留するためには、何が必要になるのかと訊かれると、リカルドは「それは、おそらくタイトルを勝ち獲るチャンスだ」と答えた。

「もし僕が30代半ばなら(リカルドは現在28歳)、おそらく優先順位が変わるだろう。でも僕はタイトル争いが大好きだし、グリッドの先頭からレースに挑むことより気分が良いことはないよ。僕はチャンピオンシップを争えるようなクルマを追い求めたい」

「2019年の契約について考えるのは時期尚早だ。来年の展開を見たい。僕は来年もこのチームにいるからチームの方向性を見て、それから全てを評価できる」

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シリーズ F1
ドライバー ダニエル リカルド 発売中
チーム レッドブル・ホンダ 発売中
執筆者 Lawrence Barretto