レッドブル、エアロスクリーン搭載マシンを走らせる

シェア
コメント
レッドブル、エアロスクリーン搭載マシンを走らせる
Jonathan Noble
執筆: Jonathan Noble
2016/04/29 19:20

ダニエル・リカルドは、ロシアGPの金曜フリー走行で、レッドブルがデザインした「エアロスクリーン」初の公開デモンストレーションを完了した。

Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12 with the Aero Screen
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12 with the Aero Screen
Daniel Ricciardo, Red Bull Racing RB12 with the aeroscreen

 ハロの代替としてレッドブルが推進するエアロスクリーンを搭載したマシンは、ソチで初めて実走行テストを行った。

 リカルドは、視認性などを確認するために、1周のインスタレーションラップを行った。

 ハロは前方中央に1本のステーが存在しているが、エアロスクリーンはミラーステーをリンクする2本の支柱により支えられている。

 チームは、デザイスの影響を理解するためだけではなく、ファンの反応を確認するための機会を提供するため、このインスタレーションラップを行った。

 フェラーリがシーズンオフのバルセロナテストでハロを試した時、多くのファンから批判が集まっていた。

 リカルドは走行前、安全を確保するためにはF1がオープンコクピットでなければならない日々は、終わりを迎えつつあると語った。

次の F1 ニュース
ハミルトンは、ロズベルグとのポイント差を軽く考えていない

前の記事

ハミルトンは、ロズベルグとのポイント差を軽く考えていない

次の記事

アロンソ、回復遅れを認める

アロンソ、回復遅れを認める
Load comments

この記事について

シリーズ F1
イベント ロシアGP
ロケーション ソチ・アウトドローモ
チーム レッドブル 発売中
執筆者 Jonathan Noble
記事タイプ 速報ニュース