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レッドブル、シーズン後半でさらなるグリッド降格ペナルティを覚悟

イタリアGPでグリッド降格ペナルティを受けたレッドブルは、今後さらなるペナルティを受けることを覚悟している。

レッドブル、シーズン後半でさらなるグリッド降格ペナルティを覚悟
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13, Romain Grosjean, Haas F1 Team Team VF-17
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13
Max Verstappen, Red Bull Racing RB13

 イタリアGPでパワーユニットを交換したことにより、グリッド降格ペナルティを受けたレッドブル。同チームは今後も、さらにペナルティを受けることを危惧している。

 レッドブルは、パワーユニットのサプライヤーであるルノーに対する不満を募らせてきた。ルノーのパワーユニットは今季、信頼性の問題を抱え続けているからだ。

 先日行われたイタリアGPでレッドブルは、次戦シンガポールGPを完璧な状態で戦うため、”戦術的”にパワーユニットを交換。大きなグリッド降格ペナルティを受けた。しかし残りのレース数を考えれば、さらにパワーユニットのコンポーネントを投入することは避けられない状況のように見える。

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、この件に関して次のように語った。

「さらにペナルティを受けるのは、避けられないことだ。どこでペナルティを受けるのか、戦略的な選択肢があることを願っている。しかし、追加のペナルティを受けずに今シーズンを終えることができる可能性は低い」

 さらなるグリッド降格ペナルティを受ける可能性があることは、レッドブルにとって理想的な状況とは言い難い。しかしホーナー代表は、ルノーの信頼性の問題への対応を称賛している。

 マックス・フェルスタッペンがエンジンのセンサーのトラブルによりリタイアしたベルギーGP以降、ルノーはその対策を講じている。そしてカスタマーチームへの新パーツの投入を早め、さらにシンガポールGPからはレッドブルを担当するスタッフの数を増やすという。

 最近のルノーの働きについて尋ねられたホーナーは、次のように語った。

「彼らは確かに反応した。それは励ましになっている」

「しかし問題は、モンツァで新しいエンジンを使ったということだ。もしそのエンジンに問題があったら、かなり悲惨なことになっていただろう」

「励みになることは、彼らが真剣にそれを受け取っているようだということだ。彼らは現実から目を逸らしていないし、うまくいけば年末までの間に上昇気流に乗ることができるだろう」

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シリーズ F1
チーム レッドブル・ホンダ
執筆者 Jonathan Noble