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ロズベルグにはレースタイム10秒加算ペナルティ。4位が確定

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ロズベルグにはレースタイム10秒加算ペナルティ。4位が確定
執筆:
2016/07/03 18:11

ニコ・ロズベルグは、オーストリアGP決勝でのルイス・ハミルトンとのクラッシュにより、10秒のタイム加算ペナルティが課せられた。

Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid leads team mate Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
(L to R): Pascal Wehrlein, Manor Racing and Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 on the drivers parade
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid

 ルイス・ハミルトンが最終ラップのターン2でアウト側からニコ・ロズベルグをオーバーテイクしようとした際、ロズベルグはブレーキの問題を抱えていたこともありワイドに膨らんでしまい、両者は接触。この事故でロズベルグはフロントウイングを壊し、勝利を失うどころか、4位まで順位を落としてフィニッシュした。

 スチュワードはこの事故について審議を行い、ロズベルグにレースタイム10秒加算のペナルティを課した。ただ、ロズベルグは5位でフィニッシュしたダニエル・リカルドとは十分な差があったため、4位の座を確定させている。

 スチュワードは以下のように説明する。

「ふたりのドライバーの証言、ビデオ、テレメトリーデータなど、豊富な証拠を集めた。それを検証した結果、44号車(ハミルトン)が6号車(ロズベルグ)の前にいたことは明らかだ。すなわち、並ぶ以上の位置関係にあった。衝突が起きなければ、44号車のドライバーは、綺麗にターン2をクリアできていたはずだ」

「6号車は44号車に十分なスペースを与えなかった。したがって、6号車のドライバーに、衝突の責任がある」

 ポイントランキングトップのロズベルグは、この事故の責任、および破損したマシンを停止させなかったことで、さらにペナルティポイント2を与えられた。

 今季の決定について、スチュワードは次のように付け加えた。

「我々は酌量すべき事情と事実にも注意している。6号車のドライバーは、著しくペースを落とし、他のドライバーやマシンのリスクを低減しようとしていた」

 

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