ロズベルグ、ハミルトンとのクラッシュで審議対象に

ロズベルグはチームメイトのハミルトンとの最終ラップでのクラッシュを引き起こしたとされ、現在審議が行われている。

 ルイス・ハミルトンが、ターン2でトップを走っていたニコ・ロズベルグをオーバーテイクしようとした時に、ふたりは接触を引き起こした。選手権トップのロズベルグはワイドなラインを走行し、ハミルトンと接触した際にマシンにダメージを負った。

 結局ロズベルグは4番手でレースを終え、破損したフロントウイングのパーツをマシンの下に引きずりながらゆっくりとピットに戻ってきた。

 一方のハミルトンはオーストリアGPで優勝を飾った。

 クラッシュを引き起こし、その後ダメージを負ったマシンを止めなかったため、ロズベルグは審議対象となった。

 表彰台でブーイングを受けたハミルトンは、次のように話した。

「僕はブレーキを踏もうとした。彼がターン1でミスしたから、僕はターン2でアウト側を取った。僕は十分にスペースを残したけど、彼はイン側にいたから、僕らはぶつかった」

「これは彼らの問題だ。僕の問題じゃない」

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この記事について
シリーズ F1
イベント名 オーストリアGP
サーキット レッドブルリンク
ドライバー ルイス ハミルトン , ニコ ロズベルグ
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース