ロズベルグ「ペースの欠落に困惑した」

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ロズベルグ「ペースの欠落に困惑した」
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2016/05/30 9:31

ポイントランキングトップのニコ・ロズベルグは、序盤からペースが上がらず、その上ピットストップのミス、そしてタイヤ選択の影響で、多くのポジションを失った。

Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid passes team mate Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 on the drivers parade

 レースの初期段階でペースが不足し、ピットストップもうまくいかずの3ポジション失ってしまった。最終ラップでもニコ・ニュルケンベルグに交わされてしまい、6位のポジションまで奪われてしまったことだ。

「確かに、最初はペースの欠如によって困惑していた」そうロスベルグが語る。

「何も感じなかったんだ。よくわからないけど、いずれのタイヤでも地震を持てず、ピットストップも思った通りにできなかった。ピットストップでは、問題があったんだ」

「ピットストップで遅れてしまった結果、その後トラフィックに捕まり、僕はさらに多くを失ってしまった。モナコで他のマシンの後ろを走るというのは、そういうことだ」

 ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンにポジションを明け渡すというチームの判断について、問題はないと語っている。

「それは簡単なことだった。ペースは期待していたものからは程遠かった」と彼は言う。

「彼が示したように、ルイスにはまだ勝つチャンスがあった。チームからは非常に簡単だった。他の男にレースに勝つためのチャンスを与える、それは痛みを伴うけど、その時は非常にシンプルだったと思う」

失望の1日

 ヒュルケンベルグにパスされてしまった最終ラップについて、ロズベルグは雨とタイヤの状態が原因だったと語る。

「彼はソフトタイヤを履いていたので、まだ多くのラバーを残していた。僕はウルトラソフトを履いていて、最後にはもう磨耗しきっていたんだ」と彼は言った。

「そのため、小雨が降ると、僕のタイヤはすぐに冷えてしまったんだ。しかし彼のタイヤは温度を保っていたんだろう。彼は多くのグリップを得ていた」

「今日は非常に失望している。僕は僕のホームレースに勝ちたかったけど、それをマネジメントできなかった」

 

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執筆者 Charles Bradley
記事タイプ 速報ニュース