ロズベルグ、メルセデスとの2年契約にサイン

ニコ・ロズベルグは、メルセデスとの新しい契約にサイン。今後2年間チームにとどまることになる。

 メルセデスはプレスリリースを発表し、ニコ・ロズベルグとの契約を2年延長したことを発表した。これにより、ロズベルグは2018年末までチームにとどまることになる。

 ロズベルグは、他のオプションも検討しながら、契約延長についてチームと数カ月間にわたって議論を行ってきた。詳細が確定するまでには時間がかかったものの、ようやく締結に至ったようだ。

 ただ、ロズベルグは現在チャンピオン獲得を目指して戦っている最中であり、その戦いを妨げないようにゲルハルト・ベルガーにサポートを依頼していた。

 今回の発表により、メルセデス、レッドブル、フェラーリのトップ3チームの来季のドライバーラインアップは、すべて決定したことになる。ちなみにレッドブルはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペン、フェラーリはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンという、今季と同じラインアップになる。

 今回の発表に伴い、メルセデスはツイッターを更新。ロズベルグとチーム代表のトト・ウルフが、契約書にサインするシーンが映された動画を公開している。

 

 
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この記事について
シリーズ F1
ドライバー ニコ ロズベルグ
チーム メルセデス
記事タイプ 速報ニュース