ロズベルグ「予選直前まで、ひどいペースだった」
ポールポジションを獲得したニコ・ロズベルグは、直前のフリー走行でもペースが上がらず苦しい週末だと語った。





メルセデスのニコ・ロズベルグは、グリッドペナルティを受けるために”本気”のアタックを行わず、107%ルールのクリアだけを目指して走ったチームメイトのルイス・ハミルトンがいなくなった後も、ポールポジションを目指してアタックを続けた。そして、3戦連続のポールポジションを獲得した。Q3では、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのキミ・ライコネンは、ロズベルグからコンマ2秒以内の差だった。
ロズベルグは振り返ってこう述べた。
「これまで僕たちはとても難しい週末を過ごしていた。特に今朝のフリー走行はひどかった。恐ろしくペースが遅かったんだ」
「だから予選を迎えるのは楽じゃなかった。だけど結局は、僕たちは良い仕事をしたんだ。予選に向けて大幅にマシンを変えたら、フィーリングが良くなって、満足できたよ」
予選を優先してチームが奮闘したことについては以下のように述べた。
「僕たちには速さがなかった。今週は暑いのと、ピレリタイヤの内圧が高くて、とても難しかった」
「色々なことを変えて、適応させる必要があった。今朝の3回目のフリー走行でさえ、まだペースが良くなかったんだ」
スパ・フランコルシャンでの初優勝を狙うロズベルグは、明日のレースが簡単なレースになるとは考えていない。
「とてもチャレンジングなレースになるだろう。今週末はタイヤをうまく利用することは本当に難しいからね」
「状況がどうなるか見てみよう。マックスはスーパーソフトタイヤで、キミはソフトタイヤだ。物事が進めば色々なことが起こるし、決して簡単な道のりじゃないよ」
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この記事について
シリーズ | F1 |
イベント | ベルギーGP |
ロケーション | スパ・フランコルシャン |
ドライバー | ニコ ロズベルグ |
チーム | メルセデス |
執筆者 | Valentin Khorounzhiy |
ロズベルグ「予選直前まで、ひどいペースだった」
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