F1
25 7月
-
28 7月
イベント 進行中 . . .
01 8月
-
04 8月
イベント 進行中 . . .
29 8月
-
01 9月
イベント 進行中 . . .
05 9月
-
08 9月
イベント 進行中 . . .
19 9月
-
22 9月
次のセッションまで……
1 days
R
第16戦ロシアGP
26 9月
-
29 9月
次のセッションまで……
8 days
10 10月
-
13 10月
イベントは終了しました
24 10月
-
27 10月
次のセッションまで……
36 days
R
第19戦アメリカGP
31 10月
-
03 11月
次のセッションまで……
43 days
14 11月
-
17 11月
次のセッションまで……
57 days
R
第21戦アブダビGP
28 11月
-
01 12月
次のセッションまで……
71 days

一時はフェルスタッペンを抗議したメルセデス、しかしウルフは「清々しいレースだった」

シェア
コメント
一時はフェルスタッペンを抗議したメルセデス、しかしウルフは「清々しいレースだった」
執筆:
2016/10/11 0:23

ウルフは、日本GPでのフェルスタッペンの行為に対し、個人的にはポジティブな意見を持っていると語った。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Max Verstappen, Red Bull Racing RB12
FIA Press Conference: Max Verstappen, Red Bull Racing, second; Nico Rosberg, Mercedes AMG F1, race winner; Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, third
Max Verstappen, Red Bull Racing celebrates his second position on the podium
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 celebrates his third position on the podium
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid

 日本GPのラスト2周でレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンと熾烈な2番手争いを繰り広げていた。フェルスタッペンは最終シケインのブレーキングで、彼の前を狙うハミルトンをアウト側に追いやった。そういったタフなディフェンスで、ハミルトンから2番手を死守したのだ。

 一方、アウト側に追いやられたハミルトンは、エスケープゾーンを走らされた。その後のラジオでハミルトンは、フェルスタッペンがブレーキング時にラインを変えてきたと不満を漏らした。

 ハミルトンの知らぬ間にメルセデスは、フェルスタッペンの行為に対し抗議した。しかし、そのジャッジメントがアメリカGPまで下されないことが判明すると、メルセデスはその抗議を引き戻した。

 しかし抗議する前からメルセデスのチーム代表であるトト・ウルフは、フェルスタッペンの行為について問題があったとは感じていなかったという。

「完全に偏った考えだ。だから私の考えは驚かれるのかもしれない」とウルフは語った。

「私はハードなレースを愛していて、彼の行為は清々しいものだった。彼は確かにハードなディフェンスをした。ルールブック的観点から言えば、指摘を受けるものだ」

「ルールブック上では、ブレーキング時に走行ラインを動かしてはいけないとされている。しかし今までにその行為に対してペナルティが課された前例はない。我々はその行為が許されるものなのか、知る必要がある。私の個人的観点からすれば、そういったハードなレースは許されていいと思う」

 フェルスタッペンは、F1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティングと話し、その日の夜に問題になっている行動について、診断することを明かされた。

 またレッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フェルスタッペンの行為を擁護している。

「先導車がコーナーのイン側に入ることは、明らかなことだ」とホーナーは説明した。

「私はその行為を公正なものと考えている。そこに問題は感じられない」

「私は、その間のレースがふたりのドライバーにとって良いものだと思っていた。レース後のルイスもその出来事に関して問題意識を持っていないようだったし、むしろ彼に対し、よくやったと話していたようだ」

次の記事
ハミルトンの”復活”を信じるウルフ。「タイトル争いは最後まで続く」

前の記事

ハミルトンの”復活”を信じるウルフ。「タイトル争いは最後まで続く」

次の記事

表彰台を逃したベッテル「これ以上できることはなかった」

表彰台を逃したベッテル「これ以上できることはなかった」
コメントを読み込む