F1
28 3月
イベントは終了しました
R
エミリア・ロマーニャGP
16 4月
次のセッションまで……
4 days
R
ポルトガルGP
30 4月
次のセッションまで……
18 days
R
スペインGP
06 5月
次のセッションまで……
24 days
R
モナコGP
20 5月
次のセッションまで……
38 days
R
アゼルバイジャンGP
03 6月
次のセッションまで……
52 days
R
カナダGP
10 6月
次のセッションまで……
59 days
R
フランスGP
24 6月
次のセッションまで……
73 days
R
オーストリアGP
01 7月
次のセッションまで……
80 days
R
イギリスGP
15 7月
次のセッションまで……
94 days
R
ハンガリーGP
29 7月
次のセッションまで……
108 days
R
ベルギーGP
26 8月
次のセッションまで……
136 days
R
オランダGP
02 9月
次のセッションまで……
143 days
R
イタリアGP
09 9月
次のセッションまで……
150 days
R
ロシアGP
23 9月
次のセッションまで……
164 days
R
シンガポールGP
30 9月
次のセッションまで……
171 days
07 10月
次のセッションまで……
178 days
R
アメリカGP
21 10月
次のセッションまで……
192 days
R
メキシコGP
28 10月
次のセッションまで……
199 days
R
ブラジルGP
05 11月
次のセッションまで……
207 days
03 12月
次のセッションまで……
235 days
R
アブダビGP
12 12月
次のセッションまで……
244 days

不満が集中するタイヤ最低内圧。ピレリは「正常値」と主張

今回のタイヤの内圧最小値の変更はなし。ドライバーから多くの内圧を下げる要望に対し、ピレリはそれを退けた。

不満が集中するタイヤ最低内圧。ピレリは「正常値」と主張
Pirelli tyres
Pirelli staff in Spa-Francorchamps
Romain Grosjean, Haas F1 Team VF-16
Felipe Massa, Williams FW38
Pirelli tyre technicians

 多くのドライバーが、ベルギーGPに向けてピレリが設定したタイヤの最低内圧が高すぎるとして、不満を訴えていた。金曜日のフリー走行後には、ドライバーらからの訴えにより内圧を引き下げることが求められたが、ピレリは正常な値だと判断し、変更は行わなかった。

 今回指示されている最低内圧の値は、フロントが23.5psi、リヤ22psiである。

 この数値に対してフェリペ・マッサ(ウイリアムズ)は「冗談じゃない」と金曜日に言及していた。

「僕たちの今までのキャリア中でも、こんなに高い内圧で走ったことはないよ」とマッサは言う。

「正直言って、これは一種のジョークなのかと思うね」

「みんな苦労を強いられていると思うよ。僕はみんなが同じ高い内圧のタイヤで走っていることを想定しながら走行していた。マシンが全く路面に接地していないんだ」

 こういった苦情があるにもかかわらず、ピレリは設定した数値に間違いはないとした。

 唯一変更があったのはフロントキャンバー角の制限値で、当初−3.50°だったものが、−3.25°にすることが明かされた。

 ピレリのF1レーシングマネージャーであるマリオ・イゾラは、急な発表にならないよう、ベルギーGP以前から高い内圧値を設定することをチームに公表していたと主張した。

「私はチームがそんなに驚くほどの内圧値を設定したとは思っていない」

 イゾラはそう主張する。

「今年の初めから、ハイスピードのサーキットで今回のような内圧値を設定しようと決めていたんだ。スパはそのうちのひとつだ」

「すでに2月には、スパで内圧の最小値をフロント23〜24psi、リア22psiにする計画を彼らに伝えている。だからそんなに驚くべきことではないよ」

「もともと24psiになる予定だったが、それでも23.5psiにしたんだ。それに大きな違いはなく、想定よりも高い内圧ではなかった」

シェア
コメント
ハミルトン「トップ10に入るのも難しいかもしれない」

前の記事

ハミルトン「トップ10に入るのも難しいかもしれない」

次の記事

バトン「高いタイヤ内圧のせいでマシンをプッシュできない!」

バトン「高いタイヤ内圧のせいでマシンをプッシュできない!」
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
ロケーション スパ・フランコルシャン
執筆者 Jonathan Noble