予選後のメルセデス、「明日の脅威はスーパーソフトタイヤのレッドブル」

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予選後のメルセデス、「明日の脅威はスーパーソフトタイヤのレッドブル」
2016/10/29 21:55

予選をフロントロウで飾ったメルセデスのふたりは、予選後の会見で明日のレースについて語った。

Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Nico Rosberg, Mercedes AMG F1 W07 Hybrid
Second place Nico Rosberg, Mercedes AMG F1

 メキシコGP予選でフロントロウを飾ったメルセデス勢。タイトル争いのために何としてでもポールポジションをもぎ取らなければならなかったルイス・ハミルトンと、そのハミルトンに0.25秒下されたニコ・ロズベルグが、土曜日を終えた後の会見で予選でのフィーリングと、明日の決勝への意気込みを語った。

ルイス・ハミルトン

「今週末は今のところ良い感じできている。Q3ではポールポジションは取れたが、満足はしていない。Q3の最初のアタックも、2回目のアタックもタイムロスをしている。3つのセクターが上手く繋がらなかった。それが出来て入れば0.3か0.4秒はタイムが縮まっていたはずだ」

「決勝レースは、第1コーナーまでの距離が非常に長いのでスタートがいつも以上に重要になる。しかし、メルセデスはロングランのペースが優れており、タイヤも良い状態のものが残っており、良いレースが出来ると思う。レッドブルはスーパーソフトではメルセデスよりロングランが良かったが、あのタイヤは劣化が早いので大丈夫だと思う。ソフトタイヤはフラットスポットを作らないように気をつければ、攻撃的なレースが可能だと思う。メキシコでは僕はまだ勝ったことがないので、今年は大観衆の前で是非勝ちたい」

ニコ・ロズベルグ

「今週はリズムを掴むまでに少し時間がかかった。しかし、予選の最後はクルマも素晴らしく走りも上手く纏められたので、ルイスの方が少し速かったけれど、まずは満足だ。ポールポジションが取れなかったのは残念だけど、最前列だから文句は言うまい。第1コーナーまでが長いので、何かしら可能性はあるはずだ。今年のレースを振り返れば、ポールポジションが全てではないと言うことも分かる」

「レースは激しい戦いになるはずで、気をつけなければいけないのはレッドブルだと思っている。メキシコのファンは情熱的で、コースを走っていると最高の気分になる」

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シリーズ F1
ドライバー ルイス ハミルトン 発売中 , ニコ ロズベルグ 発売中
チーム メルセデス 発売中
記事タイプ 記者会見