南仏マルセイユで『F1 Live』開催へ。フランスGP復活記念

フランスGPの復活をPRするため、同国マルセイユの市街地で、ロンドンF1Liveスタイルのイベントを開催することが目指されている。

 2018年シーズンには、フランスGPがF1の開催カレンダーに復帰を果たす予定だ。開催地はポール・リカールで、同国でF1が開催されるのは2008年以来10年ぶりということになる。これに先立ち、来年6月には南仏マルセイユで、F1のストリートイベントを開催することが目指されている。

 このイベントは、今年イギリスのロンドンで行われた『F1 Live London』に似たモノになると言われていて、F1ドライバーやチームも参加することになる。

「レース開催の準備として、マルセイユで大きなショーが行われるだろう。今年、シルバーストンでのレースを前に、ロンドンで行ったようにだ」

 フランスGPのディレクターであるジル・デフェヌーはmotorsport.comに対してそう語った。

「グランプリに関しては、今年のスペインGP以降各グランプリでも設けられているようなファンゾーンが設定される予定だ。シルバーストンやスパでのそれは、とても印象的だった」

「我々は先週メキシコにも行った。それも同様に素晴らしかった。ドライバーたちは賛同してくれるだろう。とてもプロフェッショナルなイベントだった。ファンゾーンにはシミュレータやピットでのタイヤ交換体験、チェッカーフラッグを振る体験などがあり、F1をテーマにした多くモノが商品化されていた」

「リバティメディアは、F1がより人気を得るために、持っている全てのモノを注いでいる」

 デフェヌーはイベントの正確な日程は未定だとしながらも、6月24日に決勝レースが予定されているフランスGPの前の週に行うことになるだろうと語った。

「話し合っているところだが、それはおそらくグランプリの開催週になるだろう」

「我々の目標は、マルセイユの中心地に、強く関わり合うことだ」

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シリーズ F1
記事タイプ 速報ニュース