日本GP、鈴鹿サーキット開催30回目を記念した"大会ロゴ"を発表

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日本GP、鈴鹿サーキット開催30回目を記念した
2018/02/22 6:53

鈴鹿サーキットは、10月5日~7日に開催される2018年F1日本GPの大会ロゴを発表した。

 鈴鹿サーキットは、10月5日~7日に開催される「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」の大会ロゴを発表した。

 鈴鹿サーキットでは1987年の初開催以来、2018年で30回目のF1日本GPの開催となる。それを記念し、同サーキットはF1世界選手権を運営する「Formula 1」との連携による特別デザインロゴを作成した。

 さらに今季の日本GPでは、30回記念大会ならではの企画を用意しているようだ。なお、10月4日(木)と8日(月・祝)は、ファンイベントを開催することを同サーキットは明らかにしている。

 チケット販売に関する詳細は、3月上旬に発表するという。公式サイトでは5月13日(日)より東エリア各指定席やカメラマンエリアチケット、レディースシート他チケット、駐車券の販売、そして5月27日(日)には全エリア指定席券とアウトレットシート、さらに7月8日(日)より西エリアチケットを順次発売することを明らかにしている。

※詳細は鈴鹿サーキット「2018 FIA F1世界選手権シリーズ 第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」の特設ページ(http://www.suzukacircuit.jp/f1/)をご覧ください。

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