アロンソ、フロントウイング交換によりピットレーンスタートへ

シェア
コメント
アロンソ、フロントウイング交換によりピットレーンスタートへ
Pablo Elizalde
執筆: Pablo Elizalde
翻訳:: 青山悦子
2018/07/01 12:31

アロンソはオーストリアGPの予選後にフロントウイングを交換したため、決勝レースをピットレーンからスタートする。

Fernando Alonso, McLaren MCL33
Fernando Alonso, McLaren MCL33, is returned to the McLaren garage
Fernando Alonso, McLaren MCL33

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソはフロントウイングを交換したため、オーストリアGPの決勝レースをピットレーンからスタートすることになった。

 13番グリッドを獲得していたアロンソは、Q2の終わりにターン9の黄色い縁石に乗ってしまい、フロントウイングにダメージを負った。これにより、アロンソはウイングの交換を余儀なくされた。

 今週末は、この縁石が原因で複数のドライバーがマシンにダメージを負っている。

 またアロンソはマシンのピトー管も交換している。これによりマクラーレンはパルクフェルメ規則を破ったことになり、アロンソのピットレーンスタートが決定した。

 なおオーストリアGPには、ルノーがアップデート版のMGU-Kを持ち込んでいるものの、アロンソはペナルティを回避するためにフリー走行や予選でこれを使用しなかった。

次の F1 ニュース
オーストリアGP決勝速報:フェルスタッペン優勝。メルセデスに悪夢

前の記事

オーストリアGP決勝速報:フェルスタッペン優勝。メルセデスに悪夢

次の記事

ハートレー、”戦略的な理由”でPU交換。決勝は最後尾からのスタートへ

ハートレー、”戦略的な理由”でPU交換。決勝は最後尾からのスタートへ

この記事について

シリーズ F1
イベント オーストリアGP
ロケーション レッドブルリンク
ドライバー フェルナンド アロンソ 発売中
チーム マクラーレン
執筆者 Pablo Elizalde
記事タイプ 速報ニュース