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ルクレール、コース逆走案を好評価「刺激的なレースが生まれるかも!」

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ルクレール、コース逆走案を好評価「刺激的なレースが生まれるかも!」
執筆:
2020/04/25 3:38

シャルル・ルクレールは、今季いくつかのレースをリバースレイアウトで開催するという案に好印象を持っているようだ。

 新型コロナウイルスの影響により、シーズンが中断してしまっているF1は、レース数を増やすため、同じサーキットで複数回のレースを実施する可能性を検討している。

 ひとつのアイデアとして提案されているのは、レースごとに使用するレイアウトを変更するという案だ。シルバーストンやポールリカールなど、複数のレイアウト構成を持つサーキットでこの案を実行するのは比較的簡単だが、それができないサーキットもある。

 サーキットを逆走するというコンセプトも最近話題となっている。当然、サーキットは一方向のみの走行に限って公認が取られているため、この案を実行するには安全性のチェックが必要となる。すべてのサーキットで実行可能な選択肢ではないが、フェラーリのシャルル・ルクレールは、うまく機能すると考えているようだ。

 ルクレールは、同じサーキットで複数回のレースをすることについての妥当性を、次のように語った。

「結局のところ、状況を見て、それを最大限に活用する必要がある。だから、同じトラックで2回レースをしても問題はない」

「僕たちはいろいろな可能性を検討して、可能な限り多くのレースでそれができないか試してみる必要があると思う。トラックを逆走するという案について見たけど、とてもクールだ。良いことだと思う」

「僕たち全員コースで新たな発見をするだろうし、おそらくクルマのセットアップ的にも全く違ったものになるだろうから、興味深いアイデアかもしれない」

 ルクレールは、サーキットに対する理解度がある程度リセットされることから、刺激的なレースが展開される可能性があると話した。

「間違いなく、僕たちは完全にゼロからコースを再学習する必要がある。僕はカートでそれをやった経験がある。ひとつのサーキットを逆走してみるんだ。僕の経験から言って、別のサーキットを再発見することになる」

「経験のあるドライバーでも、コースに対する知識が少なくなり、誰もが標準的なレベルの知識になる。そこからスタートするから、エキサイティングなレースになるかもしれない」

「でも、物事が劇的に変わることはないと思う。依然としてルイス(ハミルトン)が有力になるだろうと確信している」

「シルバーストンのようなコースを逆走するのは、とてもエキサイティングだと思う。べケッツにとても高速で突入することになるんだ」

 

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この記事について

シリーズ F1
ドライバー シャルル ルクレール
チーム Scuderia Ferrari
執筆者 Jonathan Noble