ウイリアムズF1、バルセロナでのシェイクダウンテスト不参加を発表。新車FW48開発の遅れで今季初テストに合流ならず
ウイリアムズは、バルセロナで行なわれるシェイクダウンテストに参加しないと発表した。
The Williams team
写真:: Peter Fox
ウイリアムズF1チームは、2026年シーズン最初のプレシーズンテストであるバルセロナでのシェイクダウンテストに参加しないことを発表した。
2026年のF1ではレギュレーションが大きく変わるシーズンということを鑑み、計3回のプレシーズンテストが予定されている。その中で最初のテストとなるのがスペインのバルセロナ-カタルニア・サーキットで行なわれる非公開のシェイクダウンテストだ。
しかしウイリアムズは新車FW48の開発が遅れていることから、1月26日から5日間に渡って実施されるバルセロナテストには参加しないことを発表した。チームからの声明は以下の通り。
「アトラシアン・ウイリアムズF1チームは、FW48の開発プログラムに遅れが生じていること、そしてマシン性能の最大化を引き続き追求していることを受け、来週バルセロナで予定されているシェイクダウンテストに参加しない決定を下した」
「チームはその代わりに、2026年用マシンを用いた屋内テストプログラムを含む一連のテストを来週実施し、バーレーンでの最初の公式テスト、そしてシーズン開幕戦となるメルボルンでの初レースに向けた準備を進めていく」
「今後数週間でサーキットに戻れることを楽しみにしており、ファンの皆さんの応援にも感謝している。そして2026年には多くの楽しみが待っている」
なお、バルセロナテスト後にはバーレーンで2度の公式テストが実施される。1回目は2月11日〜2月13日、2回目は2月18日〜2月20日となっている。
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