最後尾スタートのハートレーは14位「今日の僕にはペースがなかった」

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最後尾スタートのハートレーは14位「今日の僕にはペースがなかった」
2018/06/25 1:40

トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、PU交換のペナルティにより最後尾からスタート。期待ほど順位を上げられず、14位に終わった。

 ポール・リカールで行われた、10年ぶりのF1フランスGP。同サーキットでのF1開催は28年ぶりである。

 このフランスGPをトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、14位でフィニッシュした。ハートレーはフリー走行2回目でパワーユニットにトラブルが発生。結局交換することを強いられ、グリッド降格ペナルティにより最後尾からレースをスタートした。

「クリーンで良いレースだった。でも、最後尾からスタートして、順位を上げるのは難しい」

 ハートレーはチームのプレスリリースにそう語った。

「僕はレース序盤に、マーカス(エリクソン/ザウバー)と良い戦いをした。しかし、ピットストップの間に、彼はポジションを戻した」

「そして僕は1周目のトラブルを避けようとした。何台かのマシンはシケインをショートカットし、僕はあまりポジションを上げることができなかった。でも、少なくとも僕はマシンを安全にキープすることができた」

 その後、順調にレースを進めたハートレーだが、前を行くマシンを抜くほどの十分なペースはなかった。

「僕はもっと順位を上げたいと思っていた。しかし結局のところ、残念なことに今日 
の僕にはペースがなかった。それでも僕は前進して、ウイリアムズの2台を抜いた。でも、今回のレースでこれ以上のことができたとは思えない」

「後方からスタートするのは、いつも難しい」

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この記事について

シリーズ F1
イベント フランスGP
サブイベント 日曜日 決勝レース
ドライバー ブレンドン ハートレー
チーム トロロッソ
記事タイプ 速報ニュース