18位フィニッシュのバトン「ひどいレースだった」

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18位フィニッシュのバトン「ひどいレースだった」
Charles Bradley
執筆: Charles Bradley
2016/10/09 9:13

マノーとのバトルに苦しんだバトンは、自分たちのマシンと鈴鹿が合っていなかったと嘆いた。

Jenson Button, McLaren MP4-31
Jenson Button, McLaren MP4-31
Jenson Button, McLaren MP4-31
Jenson Button, McLaren on the drivers parade

 ホンダの母国グランプリである鈴鹿で、ジェンソン・バトンはスタートで順位を落とし18位、チームメイトのフェルナンド・アロンソは16位でそれぞれレースを終えた。

「スタートは最悪だった」とバトンは話した。

「パワーユニットを全て新しくしたせいで、ホイールスピンがひどくて、スタートで出遅れてしまった」

「マノーをパスするのが本当に難しかった。彼らはソフトタイヤを履いていたけど、僕はハードタイヤを履いていた。とてもトリッキーだったけど、なんとか彼らをパスできた」

「18位でレースを終えたけど、本当にゾッとするような結果だ。でも何回かバトルをして、良い形でオーバーテイクできた。僕らは16位と18位だったし、ポイントまでは程遠い。レースは苦しかったし、タフな週末だった」

「第二のホームレースだったのに、僕らにとっては合わなかったコースで残念だ。スムーズに走れるようになってきたけど、セパンやスパのように走れるとは思っていなかった」

「ここでは速くなかったけど、次のレースではうまくやれるだろう。今日はすべてがうまくいかなかった」

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シリーズ F1
イベント 日本GP
ロケーション 鈴鹿サーキット
ドライバー ジェンソン バトン 発売中
チーム レッドブル 発売中
執筆者 Charles Bradley