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「ずっと憧れ続けていた舞台で走れる」山本尚貴、初のF1走行への想いを語る

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「ずっと憧れ続けていた舞台で走れる」山本尚貴、初のF1走行への想いを語る
執筆:
2019/10/08 0:13

日本GPでのフリー走行1回目出走が決まった山本尚貴は、ホンダのプレスリリースを通じてコメントを発表した。

 F1日本GPのフリー走行1回目にトロロッソから出走することが決まった山本尚貴は、長年憧れ続けてきた舞台に立てることが嬉しいと語りつつ、チームが週末に好結果を出せるように最大限のパフォーマンスを発揮したいと意気込んだ。

 昨年、スーパーGTとスーパーフォーミュラの2カテゴリーでタイトルを獲得した山本は、F1への参戦を目指し自身のレーススケジュールの合間を縫ってF1のヨーロッパラウンドを訪問。さらにはレッドブルのファクトリーへも足を運び、水面下で準備を進めてきた。

 彼のFP1デビューについては様々な噂が流れていたが、日本GP開幕まで1週間を切ったところで、ようやく正式に発表された。山本はホンダのプレスリリースを通じて現在の心境を語った。

「まず、今回私にこのような素晴らしい機会をくださったScuderia Toro Rosso、Red Bullグループ、そしてHondaに感謝を申し上げます」

「ここに来るまでに、F1のレース週末にToro Rossoに帯同したり、Red Bullのファクトリーでシミュレーターに乗ったりと、いろいろな準備を重ねてきました」

「当日は、チームが予選と決勝でいい結果を残せるよう、有益なデータを集めることが私のメインの仕事となりますが、それと同時に自身のパフォーマンスを最大限に発揮できるよう努めたいと思います」

 山本が初めてF1を観たのは1992年の日本GP。そこからF1に乗ることをずっと憧れ続け、F1の舞台を夢見てきたが、途中何度か挫折することもあった。そして山本は、今回FP1のみではあるものの、F1日本GPに参加できることに対する特別な思いを語った。

「小さいころから自分の夢だったF1マシンを、鈴鹿という特別な舞台、そして日本のファンの皆さんの前でドライブできることを本当にうれしく思っています。27年前の鈴鹿でF1を見たあの日からずっと憧れつづけてきたこの舞台で自身が走れる事に感謝をし、その夢の瞬間をファンの皆さんとともに楽しみたいと思っています。ご声援、よろしくお願いいたします」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第17戦日本GP
ドライバー 山本 尚貴
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中
執筆者 吉田知弘