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トロロッソのアルボン「ポール・リカールは僕らのマシンに合うはず」

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トロロッソのアルボン「ポール・リカールは僕らのマシンに合うはず」
2019/06/18 9:01

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、フランスGPに向けて意気込みを語った。彼はこのサーキットでの豊富な経験を基に、好結果を手にすることを狙っている。

 トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、F1フランスGPへ向けた意気込みを、チームのプレスリリースに語った。

 今季F1デビューを果たしたアルボン。特にヨーロッパ以外では、彼が走った経験のないサーキットでレースを行うことも多い。しかしフランスGPの舞台となるポール・リカールは、ジュニア・フォーミュラ時代に数多く走ったコースだという。

「実はリカールは、僕にとってはよく知っているコースだ」

 アルボンはそう語った。

「ジュニア・フォーミュラ時代にも、かなりの回数レースした。僕が最も多くドライブしたサーキットのひとつだよ」

 前戦カナダGPでアルボンは、1周目にフロントウイングを破損。その後ダメージを修復してレースに復帰したものの、満足いく結果とはならなかった。

「フランスGPを本当に楽しみにしている。カナダGPは1周目に終わってしまったようなモノだから、1ヵ月レースをしていないような気がするんだ。モントリオールを走ったのはそれが初めてだった。だから走ったという経験を積んだということ以外には、あまり言えることはないんだ」

「サーキットと街を本当に楽しんだから、来年もっと良いレースができたら良いと思っている」

 ポール・リカールのコースについて、アルボンは次のように解説する。

「いろんなカテゴリーで、レースが開催されるサーキットだ。設備はとても近代的で、広いランオフエリアがあって、そこは様々な色でペイントされている。塗装の担当者が、ちょっとおかしくなったみたいだよね」

 アルボンは昨年、FIA F2のレースでポール・リカールを走っている。

「去年、(F2の)予選で2位になったけど、エンジントラブルでレース1をリタイアした。でもレース2では最後尾から7番手まで追い上げたんだ。ドライブするのを楽しんだし、シーニュ・コーナーをF1でドライブするのは印象的だと思う。首が厳しいことになるだろうね。今季のカレンダーの中でも、最も(身体的に)大変なコーナーだと思う。少しキャンバーがついているから、予選ラップは楽しいはずだ」

 トロロッソ・ホンダのマシンは、モントリオールよりもこのポール・リカールに適しているとアルボンは考えている。

「このコースは、モントリオールよりも僕らのマシンに適していると思う。ポール・リカールはバルセロナと似たところがある。僕らはバルセロナで、かなり競争力があった。だから楽観的な気持ちで、フランスGPに乗り込むことができる」

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シリーズ F1
イベント 第8戦フランスGP
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム トロロッソ・ホンダ 発売中