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アルボン、期待に応える5位入賞。レッドブルでの初レースを”満喫”

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アルボン、期待に応える5位入賞。レッドブルでの初レースを”満喫”
2019/09/02 3:14

レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、17番グリッドからスタートし、5位まで追い上げたベルギーGPを楽しめたと話した。

 アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダへと昇格して初めてのレースとなったF1第13戦ベルギーGPを大いに楽しんだようだ。

 今季、トロロッソからF1デビューを飾ったアルボンは、シーズン前半に印象的な走りを見せた。レッドブル首脳陣はトップチームに加わった際のアルボンのパフォーマンスを見ておきたいと考え、レッドブルで苦しんでいたピエール・ガスリーと入れ替えるように、ベルギーGPからアルボンをレッドブルに迎え入れた。

 アルボンのマシンには、今回からホンダのアップグレードされたパワーユニット”スペック4”が搭載された。しかし、グリッド降格ペナルティを受けたため、アルボンはグリッド後方の17番手から決勝に臨んだ。

 レース前半は思うように前に行くことができなかったアルボンだが、ピットインしてソフトタイヤを装着したレース後半は、徐々にポジションアップ。ファイナルラップではセルジオ・ペレス(レーシングポイント)との激しいバトルを制し、フェラーリとメルセデスに次ぐ5位を獲得した。

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「とてもうれしいです。5位は素晴らしい結果で、このチームで最高のスタートを切ることができました」

 アルボンは、そうホンダのプレスリリースにコメントを寄せた。

「今日は楽しい瞬間がいくつもあり、レースを大いに満喫しました。レースウイークの始まりは緊張していました。その時に5位になれると分かっていたら、飛び跳ねていたと思いますが、今は少しホッとしています」

「レースは厳しい展開で、最初のスティントでは、前車から発生する乱気流のせいでグリップに苦しみ、1台もオーバーテイクできませんでした。でも、ピットインしてソフトタイヤに交換してからは、マシンは息を吹き返したように速くなり、僕は“いけるぞ!”と感じました」

「最終ラップはセルジオと芝生に片側(のタイヤ)を落としながらも素晴らしいバトルを展開し、いいレースが見せられたと思います」

 レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが1周目の接触でリタイアとなる中で、後方からスタートしたアルボンが可能な限り最大のポイントを獲得したと言っていいだろう。

 それでも、アルボンは1週間後のイタリアGPまでに改善し、さらにレッドブルのチームやマシンに適応していきたいと意気込んだ。

「もちろん、僕自身を向上させなければならない部分がいくつかあるので、次のモンツァまでの期間でよく勉強し、課題を克服していきたいです。チームとともに、序盤なぜ苦しんだのかを解明したいと思いますが、このマシンのコツや合わせ込み方も見つけていくつもりです」

「今週末、プレッシャーはそれほど感じていませんでしたが、メディアの皆さんはそうは見ていなかったようですね。でも、このチームとのレースウイークをエンジョイしました。チームによって仕事のやり方が異なるのを見たことも、いい経験になりました」

 今回のグランプリ週末、8月31日(土)に行われたF2のレース1で発生した大クラッシュでアントワーヌ・ユベールが亡くなるという痛ましい事故が起こってしまった。9月1日(日)のF3やF1レース前には、ユベールに黙祷が捧げられた。

 アルボンは、今回のレースをユベールに捧げたいと、言葉を締めくくった。

「僕らルーキーにとって、昨夜はとても苦しい時間になりました。みんなアントワーヌのことをよく知っていたし、とてもつらい時間で、いつもと違う気分で朝を迎えました。サーキットにいる間も、普段と全く異なる雰囲気でした。このレースを、彼に捧げたいと思います」

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第13戦ベルギーGP
サブイベント Race
ドライバー アレクサンダー アルボン
チーム レッドブル・ホンダ 発売中