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日本GPなど3レースの中止を発表したF1。欧州でのレース増加へ?「新たな興味は励み」

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日本GPなど3レースの中止を発表したF1。欧州でのレース増加へ?「新たな興味は励み」
2020/06/12 8:46

日本、アゼルバイジャン、シンガポールの3レースを中止することが発表された2020年のF1。しかし新たなプロモーターから、今季レースを開催することに対する興味が寄せられていると明かした。

 F1は6月12日にプレスリリースを発表し、アゼルバイジャン、シンガポール、日本の3グランプリを、2020年シーズンは開催しないことを明らかにした。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、シーズン開幕が大幅に遅れている2020年のF1。しかし、7月5日に決勝レースが予定されているオーストリアGPを皮切りに、欧州8レースの開催が先日発表されたばかりだった。

 しかしこの日、アゼルバイジャン、シンガポール、日本の3グランプリが、正式に開催されないことになった。この理由についてF1が発表したプレスリリースでは、次のように説明されている。

「進行中の新型コロナウイルス感染症に対する課題の結果として、我々とアゼルバイジャン、シンガポール、日本の各プロモーターは、2020年シーズンのレースをキャンセルすることを決定した」

 そうプレスリリースでは語られている。

「これらの決定は、各プロモーターがそれぞれの国で直面する、様々な課題のために行なわれた。シンガポールとアゼルバイジャンは、公道コースを準備するために長いリードタイムが必要であり、不確実な時期にイベントを開催することが不可能になった。日本では、渡航制限の状況が不透明であるため、レースを開催しないという決定が下された」

 この日3レースの開催中止が決まったが、今季中にレースを開催したいという新たなサーキットからの接触があるとも、今回のプレスリリースでは明かされている。

「同時に、既存および新規のプロモーターとの間で、改訂版カレンダーの調整が大きく前進した。そして、2020年シーズン中にF1レースを開催したいという新たなサーキットから示された興味によって、特に励まされている」

「まだ世界は、不確実で複雑な状況であり、2020年のシーズンを慎重かつ柔軟に進めていくことを保証したい。可能な限り安全な形でシーズンを始められるよう、堅牢な安全計画を実施していく」

 なお今回フライアウェイ戦が3レース開催されなくなったことで、その代替戦がヨーロッパ内で追加される可能性が高まっていると見られる。その候補として名が上がっているのが、ムジェロやイモラ、ポルティマオ、ホッケンハイムなどである。ムジェロは最近、MotoGPのイタリアGPを開催しないと発表したばかりだ。

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