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フェラーリ代表、悪夢の母国戦を「教訓に」……次戦ムジェロは節目の1000レース目

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フェラーリ代表、悪夢の母国戦を「教訓に」……次戦ムジェロは節目の1000レース目

フェラーリは母国線であるF1イタリアGPで、ドライバー両名がリタイアという厳しい結果に終わった。チーム代表のマッティア・ビノットは今回の結果を教訓として前進する必要があると語った。

 モンツァ・サーキットで行なわれたF1第8戦イタリアGPは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの両ドライバーがリタイアに終わり、フェラーリにとって非常に厳しい結果となった。

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 ベッテルがQ1敗退となるなど既に予選の段階から苦戦していたフェラーリ。そして決勝ではベッテルがレース序盤にブレーキトラブルに見舞われてリタイアし、ルクレールも中盤に最終コーナーのパラボリカでクラッシュを喫しリタイアと、チームの地元レースは悪夢のような結果に終わってしまった。

 チーム代表のマッティア・ビノットは今回のレースを振り返り「苦しい週末の最悪の帰結」だと表現した。

「予選の時点で既にかなり厳しかったが、レースを完走できなかったことはさらに悪いことだ」とビノット代表は言う。

「特にセブには信頼性の問題があったが、我々は切り替えて前を向き、これを教訓として前進する必要があると思う」

「次週には(フェラーリにとって)1000戦目のグランプリとなるムジェロが控えている。だから我々もそこに向けできる限りの準備をしていきたい」

 今季のフェラーリはこれまで苦戦続き。メルセデスやレッドブルはもちろん、中団チームに迫られることも珍しくない状況だ。特に前戦スパと今回のモンツァという高速サーキットではそれが顕著だった。

 今週末にはムジェロ・サーキットでの走行が始まるが、こうした別のサーキットでは改善が果たせるのだろうか? それについて、ビノット代表は次のように語った。

「スパとモンツァは我々にとって厳しいだろうと分かっていた。ワーストのひとつだろう。上手く行けば次戦は多少マシになるだろう」

「ただ最終的には現在のマシンのパフォーマンスが、我々の望んでいるものと言えないのは明らかだと思う。だが前を向き、マシン開発を進めていくことが最も重要だと思う」

 ビノット代表は前戦スパを大苦戦で終えた後、チームは“嵐の中”に居るものの、まだ危機的状況にはないと主張していた。そして母国戦をダブルリタイアで終えた後も、その考えは変わっていないようだ。

「我々は前回も危機の中にいたとは思わないし、そうではないことは確信できている」

「特にセブのような信頼性の問題を抱えているときは、それが厳しいレースの悪い結果だったと結論づけることが可能だ」

「より重要なことはこうした教訓から未来に向けて学び、チームがより強くなれるようにすることだ」

 そして次戦ムジェロに向けては次のように語った。

「チームは集中しているし、我々には次のチャンスがある。それは我々にとって1000レース目。重要なレースだ」

「ムジェロはスパやモンツァとは異なったタイプのサーキットだから、そうした場所で自分たちの競争力のレベルを把握することが重要になるだろう」

 

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