もっと多くの方に、モータースポーツを楽しんでいただける……そんな1年に|motorsport.com日本版から、新年のご挨拶を申し上げます
2026年元旦。本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team
写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images
明けましておめでとうございます。本年もmotorsport.com日本版をよろしくお願い申し上げます。
本年は激動のシーズンになることでしょう。特にF1です。
これまで散々報じられてきた通り、F1はレギュレーションが大きく変更されます。これに伴い、マシンもパワーユニットも変わるため、勢力図が大きく変わる可能性があります。
またアウディとキャデラックがF1初参戦、ホンダも正式に復帰し、アストンマーティンとタッグを組みます。
今年は現時点では、日本人ドライバーはグリッド上にいません。しかし、目が離せないシーズンになるのは間違いないでしょう。角田裕毅の復活だって、あるかもしれませんから。
もちろん他のカテゴリーにも注目点が多いです。MotoGPは、怪我から復帰するマルク・マルケスが、速さを維持して連覇を達成するのか? スーパーフォーミュラも、昨年王者の岩佐歩夢が連覇するのか? それを止める存在がいるのか? そんなところにも注目が集まります。
そういうモータースポーツの本質、我々motorsport.com日本版では今年もお伝えしていくつもりです。ただそれだけではなく、さらに多くの方に、モータースポーツの魅力を知っていただくための活動もしていくつもりであります。こちらは、時には賛否両論あるかもしれませんが、我々のトライでありますので、どうか暖かく見守っていただければ幸いです。
2026年も、一緒にモータースポーツを楽しんでまいりましょう。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
motorsport.com日本版編集長 田中健一
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