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次戦3グリッド降格のシロトキン、FIAからの聞き取り調査がなく困惑

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次戦3グリッド降格のシロトキン、FIAからの聞き取り調査がなく困惑
執筆:
2018/05/01 7:42

シロトキンは、バクーでの接触でペナルティを科されたが、処分が決定する前にスチュワードの聞き取り調査がなかったため、困惑していたようだ。

Sergey Sirotkin, Williams Racing, in the drivers parade
Esteban Ocon, Force India VJM11 Mercedes, Carlos Sainz Jr., Renault Sport F1 Team R.S. 18, Sergio Perez, Force India VJM11 Mercedes, Sergey Sirotkin, Williams FW41 Mercedes, and the remainder of the field at the start
Sergey Sirotkin, Williams FW41
Sergey Sirotkin, Williams FW41 with broken front suspension
Third place Sergio Perez, Force India celebrates on the podium with the champagne
Sergio Perez, Force India VJM11
Sergio Perez, Force India VJM11
Sergey Sirotkin, Williams FW41 crashed on lap one
Sergey Sirotkin, Williams FW41 and Fernando Alonso, McLaren MCL33

 ウイリアムズのセルゲイ・シロトキンは、アゼルバイジャンGP決勝のオープニングラップでフォースインディアのセルジオ・ペレスと接触したことで次戦3グリッド降格が決定しているが、処分が決まる前にスチュワードからの聞き取り調査がなかったことに困惑しているようだ。

 自己ベストである11番グリッドからスタートしたシロトキンは、1周目のターン2へのブレーキング時にセルジオ・ペレス(フォースインディア)に追突。その後、ターン2を立ち上がったシロトキンはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)に挟まれる形となってしまい、早々にレースを終えることになってしまった。

 ペレスとの接触に対して、シロトキンには次戦スペインGPでの3グリッド降格ペナルティが科せられた。しかしレース後、シロトキンはスチュワードに召喚されなかったことを明かし、ペナルティの理由が分からず困惑していたと話した。そして当初はアロンソやヒュルケンベルグとの接触が、ペナルティの対象だと思っていたようだ。

「正直に言って、何も聞かれなかったんだ」と、シロトキンは語った。

「僕たちは、リプレイを何百回も見直した。だけど、なぜペナルティを科されたのか、その理由はわからなかった」

「とても混沌としたレースだった。ご存知の通り、クレイジーなことがたくさん起こった。少しの接触はあったけど、それ自体はレースの1周目にはよくあることだ」

「誰もそれについて尋ねなかった。僕は何がペナルティになったのか、分かっていなかった」

「僕は本当に、後で起きた方の接触がペナルティの理由だと思っていた。でも、そうだったとしても不公平だと思う」

 シロトキンは、ペレスとの接触ではマシンに大きなダメージを負っていなかったため、ターン2を立ち上がった時はトップ10を争えると考えていたようだ。

「僕がマシンから降りた時、僕はノーズをチェックしようと見に行ったんだ。しかし傷はゼロだった。ノーズにダメージはなかったんだ」

「ポジションをキープするためには、完璧な状態だった。ターン2の出口では限界の状態だったけど、でもパーフェクトだった」

 シロトキンは、彼自身の追突はペレスのレースに全くダメージを与えていないと主張していたが、後ろから押されたペレスは前にいたキミ・ライコネン(フェラーリ)と接触し、フロントウイングを破損。ピットストップが必要な状態だったとペレスは認めている。

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