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これまでの全戦でQ3に行けたはず……トロロッソ、好成績への鍵は予選の改善にアリ

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これまでの全戦でQ3に行けたはず……トロロッソ、好成績への鍵は予選の改善にアリ
2019/04/26 15:33

トロロッソのアレクサンダー・アルボンは、予選を改善しQ3に進むことが、好結果を出す上で重要だと主張した。

 ホンダとの提携2年目を迎えたトロロッソは、2019シーズン開幕3戦を終えて4ポイントを獲得しコンストラクターズランキング9位に位置している。

 とはいえランキング4位タイのルノー、アルファロメオも12ポイントと、それほど大きな差はついておらず、中団チームは接戦の様相を呈している。

 トロロッソから今季F1デビューしたアレクサンダー・アルボンに、チームがどういう立ち位置にいると思うかと訊くと、彼は次のように語った。

「難しいね。今は、中団の中にいると思う。それが一番良い言い方だろう。ハースのショートランのペースはとても強力に思えるけど、これまで見てきたように、レースペースは予選ほど強くない」

「僕たちに関しては、微調整をして小さなミスを無くすことを試みるだけだ。ドライバーに関連した問題を無くし、全てを少し改善できれば、Q3にはいけたはずだ。おそらく、誰に聞いても僕たちは中団チームの中にいると答えるだろうけど、僕は3戦ともQ3に進めたはずだと思う」

 アルボンとチームメイトのダニール・クビアトは、今季まだ1度も予選Q3に進出できていない。さらにアルボンは、第3戦中国GPのフリー走行3回目にクラッシュを喫してしまい、予選に出走できなかった。それでも決勝ではピットレーンスタートから追い上げ、10位入賞を果たした。

「グリッドの前の方にいれば、レースはずっとやりやすくなる。僕たちチームはこれまでの3レースで毎回ポイントを獲っている。チャンピオンシップのポジションはとても低く見えるけど、それが示すほど悪くないと思うんだ」

「僕たちは最初の3戦を通して安定していた。あとは予選をもう少し改善するだけだ」と、アルボンは意気込んだ。

 事実、今季の予選Q3進出争いはコンマ1秒を競うかなり僅差の戦いになっている。その中でトロロッソ勢は、あとわずかの差でトップ10入りを逃しているのだ。特に中国GPでは、クビアトがわずか0.022秒届かず予選Q2敗退、11番手となった。

 アルボンのコメントを受けて、クビアトは慎重な姿勢を保ちながらも、予選の問題を解決できれば、良い戦いができると自信を覗かせた。

「僕は何が起こりうるか、どうするべきかを話すのはあまり好まないので……彼に任せておくよ」

「中国では0.022秒差と僅差だった。とても近かったんだ。バーレーンでは最後のアタックをしていないから分からない。オーストラリアでは……おそらく(Q3に)行けたかもしれないね」

「つまり、土曜日に関してはまだもう少し作業をする必要があって、少なくともある程度ポテンシャルを解放することができるということだ。でも日曜日については、正直に言ってそれほど疑問符はついていない」

「中国GPの土曜日は、おそらくこれまでの中でも良かった1日になるだろう。その日はどうすれば改善できるのか、どんどん理解を深められた」

「一旦問題が解決できれば、僕たちは安定したコンテンダーになれるだろう。僕が言ったように、中国ですでにとても良い状態だった」

 そして幕を開けたアゼルバイジャンGPは波乱の連続。FP1はトラックの安全上の問題で早々にセッションが途中終了してしまった。続くFP2ではクビアトにステアリングシステムの問題が発生した上、セッション終盤にはようやく走行できたクビアトがクラッシュを喫してしまった。

 それでもアルボンが8番手、クビアトは6番手とタイムは好調。この勢いを予選につなげることができるかどうかが、トロロッソにとって重要な課題となってくる。

Additional reporting by Oleg Karpov

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