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フェルナンド・アロンソ、アストンの4000万円超え最高級SUVをモナコで納車「最高だ」……これでも彼の愛車では安い方?

フェルナンド・アロンソはアストンマーティンDBX Sを納車。彼のガレージはさらに華やかになった。

Fernando Alonso, Aston Martin Racing

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写真:: Clive Rose / Formula 1 via Getty Images

 フェルナンド・アロンソが、2025年の年末にアストンマーティンの最高級SUV『DBX S』を納車し、彼の高級車コレクションに新たな1台が加わった。

 2度のF1世界王者であるアロンソがクリスマスの数日前にモナコで納車したのが、21万ポンド(約4400万円)を超えるハイパフォーマンスSUVのDBX Sだ。

 このクルマは、9速トランスミッションと4.0L V8ツインターボエンジンを搭載し最高出力は727PSを誇る。軽量化オプションを組み合わせれば、0-100km/h加速はわずか3.3秒となり、「地球上のSUVの中で最も高いパワーウェイトレシオ」を実現できるという。アロンソにとっては、自分自身へのこれ以上ないほどに贅沢なクリスマスプレゼントとなったことだろう。

 アストンマーティンの公式SNSには、ディーラーの前で新車と記念撮影するアロンソの写真と共に、「彼の新しいアストンマーティンDBX Sをお届けできたことを光栄に思います。アストンマーティン・モナコのチーム一同、素敵なクリスマスと素敵なホリデーシーズンをお祈りします!」と投稿されている。アロンソ自身もこの投稿に対して「最高だ」と返信している。

 アロンソのDBX Sを見ると、ウルトラマリン・ブラックで仕上げられているように見える。メルセデス・ベンツCLK GTR、アストンマーティン・ヴァリアントなど、数億円〜十数億円クラスの超高級車を所有しているアロンソのラインアップの中では、控えめなカラーリングと言える。

 

 フォロワーたちからは「間違いなく最高のスポーツSUVだ……フェルナンドはハッピーだね」などのコメントが寄せられ、数日で約5万件の「いいね」を集めるなど、この一件はファンからも大いに関心を集めた。

 来る2026年はホンダ、アラムコといったパートナーと共に飛躍のシーズンを迎えることが期待されているアストンマーティン。チーム代表にも就任したエイドリアン・ニューウェイが手掛ける新規則下のマシンの出来栄えにも注目されている。

 アロンソの2025年シーズン最終戦の際、次のように語っていた。

「4月ごろから、ほぼ完全に焦点を(2026年に)切り替えていた。これは一種のリセットなんだ。誰もが他より良い仕事をするチャンスがあるし、ゼロからのスタートになる。それが、常に希望を与えてくれる」

「新しいファクトリーも完成し、自前の風洞もある。エンジンサプライヤーはホンダで、しかも僕たち専属。アラムコ、そしてエイドリアン・ニューウェイもいる。楽観できる材料はたくさんある」

「ただし、このスポーツは非常に競争が激しく、どのチームも素晴らしい仕事をしている。だから結果は見てみないと分からない。僕はリラックスしているよ」

 

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