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バクーFP1:ボッタス首位、フェラーリ中団に沈む。ガスリーは9番手

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バクーFP1:ボッタス首位、フェラーリ中団に沈む。ガスリーは9番手
2018/04/27 13:08

アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目は、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。

 F1第4戦アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目(FP1)が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップとなった。

 アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで争われる今週末。最初のセッションは気温22度、路面温度は41度というコンディションでスタートした。

 まずはマクラーレンのストフェル・バンドーンがウルトラソフトタイヤを装着して真っ先にコースイン。対してフェルナンド・アロンソはスーパーソフトを装着してインスタレーションラップを行った。

 路面がかなり汚れている上、2km以上に渡る全開区間を持つこのコースだけに、各車は空力測定装置を装着しピットを出入りするなど、開発作業から取り掛かっていった。

 そんな中、最初にタイムを記録したのはメルセデス勢。スーパーソフトタイヤで徐々にタイムを更新していった。6周を走行したルイス・ハミルトンが1分46秒465を記録し、バルテリ・ボッタスに0.074秒差をつけてこの時点でのトップとなった。

 それを上回っていったのが、ソフトタイヤのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ダニエル・リカルドもチームメイトに続き2番手とした。

 ハミルトンはセッション開始から30分を前に再度スーパーソフトタイヤでコースインし、トップタイムを更新。1分45秒629を記録するが、レッドブル勢の2台は再びそれを上回り、リカルドがトップ。フェルスタッペンが2番手となった。

 しかし、そのフェルスタッペンがターン5でまさかのクラッシュ。リヤをすべらせ挙動を乱した彼はバリアに突っ込みクラッシュ! ここで早くも走行終了となってしまった。フェルスタッペンのマシンはギヤがスタックしてしまったため処理に手間取り、またこの回収作業のためコース上にはバーチャルセーフティカーが発動された。

 ちょうどFP1開始から40分に近かったこともあって、各車がピットに戻り1セット目のタイヤを返却。しばらくコース上にはマシンが出ていなかったが、2セット目のタイヤを最初に履いてコースインしていったのは、またしてもバンドーンだった。

 セッション残り35分を切り、メルセデス勢がウルトラソフトタイヤを装着しコースイン。ボッタスは1分44秒242までタイムを伸ばした。一方、レッドブルのリカルドはスーパーソフトタイヤでその0.4秒後方に付けた。

 レッドブルとメルセデスが徐々にペースを上げていく中、フェラーリは様子がおかしい。セバスチャン・ベッテルは残り25分を切った時点でタイムシートの最下位に沈んでしまっており、ようやくウルトラソフトでタイムを計測するも11番手にとどまった。

 さらに、チームメイトのキミ・ライコネンのマシンはピットでリフトアップされ、メカニックが作業に取りかかっている様子だ。

 結局、ベッテルは大きくタイムアップできず10番手でセッション終了。ライコネンのマシンには大規模な作業が行われており、わずか11周の走行で15番手に終わってしまった。

 セッショントップはボッタス。このタイムはウルトラソフトタイヤで記録したものだが、スーパーソフトタイヤでタイムを出したリカルドが0.035秒差の2番手につけた。

 3番手には、セッション終盤にタイムを更新したセルジオ・ペレス(フォースインディア)が飛び込み、ハミルトンは4番手。ペレスのチームメイトであるエステバン・オコンも5番手となっている。

 トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手タイム。バクー初走行となるブレンドン・ハートレーは何度かブレーキをミスする場面がありながらも、12番手となっている。

 セッションを通して、ブレーキングで挙動を乱してエスケープゾーンにマシンを逃す場面が多く見られた。まだまだ路面が出来上がっていないこともあり、今季これまでとはかなり異なった序列のFP1となった。

 これまで苦しんでいたウイリアムズは、セルゲイ・シロトキンがアロンソに次ぐ8番手。昨年ここで表彰台を獲得したランス・ストロールが11番手だった。

 →F1第4戦アゼルバイジャンGP:フリー走行1回目結果

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この記事について

シリーズ F1
イベント アゼルバイジャンGP
ロケーション Baku City Circuit