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F1中国FP1:フェラーリ&ベッテル、ミディアムで速し! レッドブルのフェルスタッペンは4番手

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F1中国FP1:フェラーリ&ベッテル、ミディアムで速し! レッドブルのフェルスタッペンは4番手
執筆:
2019/04/12 4:30

F1第3戦中国GPの金曜フリー走行1回目が行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録した。

 F1第3戦中国GPのフリー走行1回目が行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が1分33秒911でトップタイムをマークした。

 上海インターナショナル・サーキットは気温15℃、路面温度30℃と、若干涼しめなコンディションとなった。

 セッションが開始されると、メルセデスを除く18台がインスタレーションラップを行う。レーシングポイントの2台とピエール・ガスリー(レッドブル)は2周を走行した。

 その後20分を過ぎたあたりから、ウイリアムズの2台がコースイン。ミディアムタイヤでタイムを刻んだのを皮切りに、各車タイム計測を行っていく。時を同じくして、メルセデスがようやくコースイン。2台合わせて16セットのソフトタイヤを所持するメルセデスは、そのソフトタイヤで周回を重ねていく。

 1セット目のタイヤ返却の時間を迎え、この時点でルイス・ハミルトンが1分35秒102でトップタイムを記録。バルテリ・ボッタスが1分35秒145でそれに続いた。3強で唯一ハードタイヤを2セットずつ持ち込んでいるレッドブルは、2台ともこのハードタイヤでセッション前半を走行。マックス・フェルスタッペンは1分35秒377を記録してメルセデス勢に肉薄した。ピエール・ガスリーは1分36秒107をマークしたが、好調マクラーレンのカルロス・サインツJr.もハードタイヤで1分36秒278と、それに迫るタイムを叩き出した。

 ミディアムタイヤを履いたフェラーリ勢はセバスチャン・ベッテルが1分35秒395、シャルル・ルクレールが1分36秒084だった。

 中団勢を見てみると、レーシングポイントのセルジオ・ペレスがミディアムタイヤで1分36秒007をマークし、フェラーリの2台に割って入った。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)はメルセデスの2台と同じくソフトタイヤを試し、8番手タイムを記録。アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)が唯一タイムを記録しないまま後半へと向かう。

 残り40分を切り、各車が再びコースへと向かう。ルノーはダニエル・リカルドにソフトタイヤを装着させ、ヒュルケンベルグにはミディアムタイヤを履かせた。そしてリカルドは1分35秒239をマーク。メルセデスに迫るタイムを記録した。

 しかしこの直後、上位陣は大幅なタイムアップを果たす。ハミルトンが新品のソフトタイヤを投入して1分34秒118をマークし、自らのトップタイムを大きく更新する。しかしベッテルは新品のミディアムタイヤで1分33秒911を叩き出し、ハミルトンのペースを上回るトップタイムをマーク。ルクレールも1分34秒167を記録し、速さを見せた。

 ハードタイヤでの周回を終えたレッドブル勢は、フェルスタッペンがソフトタイヤで1分34秒334を記録し4番手、ガスリーがミディアムタイヤで1分35秒428の7番手タイムを記録した。

 ミディアムタイヤを3セットずつ持ち込んでいるレーシングポイントとトロロッソは、早くも2セットのミディアムタイヤを使用。レースではハードタイヤ使用を見越しているのか、それとも別の考えを巡らせているのか、気になるところだ。

 終盤の20分は各車中古のタイヤでロングランを敢行し、タイムアップをするドライバーはほとんどいないままチェッカー。唯一の1分33秒台をマークしたベッテルがトップタイムとなった。

 2番手にはハミルトン、3番手にはルクレールが入り、以下フェルスタッペン、ボッタスが続き、6番手にはリカルドが入った。なお、上位6台の中でフェラーリ勢のみがミディアムタイヤでのタイムであり、その真のパフォーマンス差が注目される。

 ガスリーはミディアムタイヤで7番手。トロロッソ勢はミディアムタイヤでダニール・クビアトが8番手、アレクサンダー・アルボンが14番手となった。ジョビナッツィはエンジンの取り付けに問題があり、結局タイムを計測できないままフリー走行1回目を終えた。

→【リザルト】F1第3戦中国GP:フリー走行1回目

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この記事について

シリーズ F1
イベント 第3戦中国GP
サブイベント FP1
執筆者 戎井健一郎